前期繰越残高の入力の概要 弥生会計 サポート情報

ID:ida18319

導入時には、科目ごとの前期繰越残高を入力します。

期中導入の場合は、前期繰越残高のほか、導入月までに既に発生している当期の取引データの入力も必要です。

前期繰越残高の入力には、科目の残高がわかる次のような資料を用意します。

  • 前年度の決算書(貸借対照表)
  • 勘定科目の内訳書
  • 補助簿(預金出納帳、売掛金元帳など)
  • 前月度までの残高試算表や合計残高試算表(期中導入の場合)

期首導入(期首から弥生会計の使用を開始)

貸借対照表の前期繰越残高を入力します。入力後、期首月の残高試算表(貸借対照表)を印刷し、前期末の貸借対照表と照合して一致していることを確認します。

前期繰越残高(開始残高)の入力

期中導入(会計期間の途中から弥生会計の使用を開始)

期中導入時の開始残高の入力には、次の3パターンがあり、作業内容や作業時間、後から作成できる当期資料などが異なります。
期中導入における、導入前月までに発生した取引の入力

事業開始年度からの導入

事業を始める年度から弥生会計を使い始める場合は、前期繰越残高の入力は必要ありません。

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