確定申告、業務の流れ(個人)
どの書類を保存すべきですか?また、保存期間は何年ですか?(法人個人、青色白色での違いも記載しています)

ID:ida632

税務上、その保存期間は青色申告、白色申告の別、法人か個人事業者の別に関わらず原則として申告に係る確定申告の期限から7年間です。

法人の場合は、会社法では10年間、欠損金の繰越控除を受ける事業年度は9年間の保存が必要です。定款や登記関係書類は会社法において保存期間の定めはありません。
また税務申告書、税務届出書などについて税法上の保存期間の定めはありません。これらの書類は、会社の歴史を示す資料ですので決算書とともに永久に保存した方がよいでしょう。

個人の青色申告の場合、帳簿・決算関係書類は7年間、現金預金取引等関係書類も7年間(前々年分所得300万円以下の方は5年間)その他の書類は5年間の保存が必要です。
個人の白色申告の場合は、収入金額や必要経費を記載した帳簿(法定帳簿)は7年間、業務に関して作成した法定帳簿以外の帳簿(任意帳簿)は5年間、決算に関して作成した棚卸表その他の書類・業務に関して作成し、または受領した請求書、納品書、送り状、領収証などの書類は5年間保管になります。

必要な帳簿書類を保存していなかった場合、過去の取引やデータを確認できないなど経営上の不利益はもちろんのこと、税務上もさまざまな不利益を受ける可能性があります。

詳細は、以下の国税庁ホームページを参照してください。

<個人>個人で事業を行っている方の記帳・帳簿等の保存について
<法人>帳簿書類等の保存期間及び保存方法

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