確定申告、業務の流れ(個人)
口座は個人用と事業用で分ける

ID:idb1995
個人用の口座で事業のお金をやり取りすると、帳簿付けがとてもめんどうです。事業用の口座を開いて事業資金を移しておきましょう。銀行の普通預金でかまいません。事業に関する入出金はなるべくこの口座で行うようにします。これだけでずいぶん手間が省けます。

事業用の「普通預金口座」を開設する

帳簿付けをスムーズに行うためには、個人用と事業用の口座をきっちり区別することが重要です。個人用の口座には月に一度だけ生活費を入金して、生活費の引き出しや、事業に関係のない個人的な支払いについてはこちらで行います。逆に事業用の口座には、売上をすべて入金していきます。事務所の家賃や光熱費などの経費の引き落としはこちらで処理します。事業用の口座の取引はすべて記帳しなければならないので、事業用で個人的な買い物をすると記帳の手間が増えてしまいます。特に必要がなければ、事業用の口座は1つにしておくといいでしょう。





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