確定申告、業務の流れ(個人)
個人のお金で立て替えたときの処理は?

ID:idb2001
個人用と事業用のお金を区別すると経理は簡単になりますが、完全に区別することはできません。事業のお金を個人用に使ったり、逆の場合もあるでしょう。こういうときに使う勘定科目が「事業主貸(じぎょうぬしかし)」と「事業主借(じぎょうぬしかり)」です。

個人用と事業用のお金のやり取りについて

個人用と事業用の間のお金のやり取りには決まりがあります。事業のお金を個人用に使ったときは「事業主貸」、個人のお金を事業用に使った場合には「事業主借」という勘定科目で処理します。例えば 合理的な基準を決めて「按分」します で解説した家事関連費の按分。家賃や光熱費を事業用の口座から引き落としている場合、経費として落とせない個人の金額分は「事業主貸」として帳簿に付けます。逆に個人用の口座から引き落としているなら、事業で使った経費分を「事業主借」として帳簿付けします。聞き慣れない言葉ですが、お金がどちらからどちらに流れたかを示すもので、難しくはありません。


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