旧バージョンのSQL Serverを最新のSQL Serverに変更する方法 弥生会計 16 サポート情報

ID:ida12267
※画像は『弥生会計』とWindows 7のものを使用しています。

ご使用のデータベースをSQL Server 2012へバージョンアップを行う手順について記載します。

SQLサーバーがインストールされているコンピューターで、以下の順番に操作を行ってください。


SQL Server 2012 Express SP2をインストールする際は、インストール先ドライブに4.2GB 以上の空き容量が必要です。
またデータベースの移行作業にはお客さまの環境により2時間から3時間程度 のお時間がかかる場合があります。
お時間の余裕のあるときに作業をお願いします。

  • 『SQL Server』の仕様では、新しいバージョンにデータを移すことはできますが、一度新しいバージョンで開いたデータは旧バージョンのデータベースに戻すことはできません。
    そのため、必ず操作前にバックアップを作成してください。
    また、会計事務所や自宅と職場などでバックアップデータのやり取りをしている場合、SQL Serverのバージョンが異なるとデータを開くことができなくなります。
    会計事務所や自宅と職場などで使用するSQL Serverのバージョンを統一してください。
  • SQL Server 2000(MSDE2000)、SQL Server 7.0(MSDE1.0)、またはSQL Server 6.5がインストールされているコンピューターには、SQL Server 2012以降をインストールできません。
    他のコンピューターで運用してください。

データバックアップの作成方法

SQLサーバーがインストールされているコンピューターに、一括バックアップツールをインストールして使用することで、データベースに保存されている『弥生シリーズ』のデータを一括してバックアップすることができます。 
一括バックアップツールは、DVD-ROMまたはダウンロードプログラムからインストールすることができます。
インストールの詳細な手順は、プログラムダウンロードページ よりご利用製品を選択し、データベースインストールマニュアルを参照してください。『弥生販売 プロフェッショナル』、『弥生販売 スタンダード』をご利用のお客さまは、インストール・コンバートマニュアルを参照してください。

一括バックアップを行う際の確認事項、制限事項は 一括バックアップツールを使用する際の注意点 を参照してください。
『弥生販売』をお使いのお客さまは、念のため帳票レイアウタのバックアップと環境設定の書き出しを行ってください。

帳票レイアウタのバックアップ方法

[ツール]メニューの[帳票レイアウタ]を起動して、「販売11形式を表示する」にチェックを付け、「販売11形式」と記載された行をダブルクリックします。11形式のレイアウト画面が表示されますので[ファイル]-[バックアップ]にてバックアップを作成します。
※『弥生販売 スタンダード』をお使いの場合、帳票レイアウタのバックアップは不要です。

環境設定の書き出し方法

[ツール]メニューの[環境設定コンバート]-[環境設定書き出し]をクリックします。
「弥生販売 16の設定を書き出す」にチェックを付けて[次へ]をクリックします。
保存先を選択し[次へ]をクリックします。
[開始]をクリックすると環境設定の書き出しが完了します。
  • 弥生一括バックアップツールを起動します。 Windows 10をご使用の場合は、Windowsの[スタート]をクリックして、[すべてのアプリ]-[弥生シリーズ]-[弥生一括バックアップツール]をクリックします。
    Windows 8.1/8をご使用の場合は、Windowsのスタート画面からすべてのアプリを表示して、[弥生シリーズ]-[弥生一括バックアップツール]をクリックします。
    それ以外のWindows をご使用の場合は、[スタート]をクリックして、[すべてのプログラム]-[弥生シリーズ]-[弥生ツール]-[弥生一括バックアップツール]をクリックします。

    ※ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、[続行]または[はい]をクリックします。
  • [サーバー設定]タブをクリックします。

    [サーバー/インスタンス]に「サーバーのコンピューター名¥YAYOI」が表示されていることを確認してください。
    異なる場合は、[参照]ボタンを押して「サーバーのコンピューター名¥YAYOI」を選択してください。
  • [サーバーにログインするユーザー名を指定する]にチェックを付けて、[ユーザー名]に「sa」、[パスワード]にはデータベースインストール時に入力パスワードと同じパスワードを入力します。
  • [バックアップ]タブをクリックします。
  • [参照]をクリックして、バックアップファイルを保存するフォルダーを選択します。
    保存先はローカルのハードディスク内のフォルダーまたはUSBメモリなど外部メディアを選択します。
    ネットワーク上のフォルダーなどには、バックアップすることはできません。
  • 既に存在しているバックアップファイルを履歴として[残す]か[残さない]かの設定をします。

    残す場合 [既に存在しているバックアップファイルを履歴として残す]にチェックを付け、履歴として残すファイル数を指定します。
    残さない場合 [既に存在しているバックアップファイルを履歴として残す]にチェックを付けない。

    ※保存先のフォルダーにあるバックアップファイル(拡張子が「.YB2」または「.YB1」のファイル)を自動で、すべて削除してから、バックアップファイルを新規保存します。
  • [実行]をクリックします。
  • バックアップの終了メッセージが表示されたら[OK]をクリックします。  
    一括バックアップにより作成されたバックアップファイルの名前は、「製品識別子」+「事業所データ名」+「.YB2(拡張子)」となります。

    例:「$_KD16_弥生トレーディング.YB2」の場合は、『弥生会計 16』の データの一括バックアップファイルであることを表します。
    「製品識別子($_KD16_)」と「.YB2」は変更しないでください。

    なお、バージョンが4.0.1よりも前の一括バックアップツールでバックアップしたファイルは、拡張子が「.YB1」となります。

    製品名 製品識別子
    弥生会計 16 $_KD16_
    弥生販売 16 $_HN16_

データベースの削除方法

『弥生会計 ネットワーク』『弥生会計 AE』『弥生会計 プロフェッショナル』と『弥生販売 ネットワーク』『弥生販売 プロフェッショナル』『弥生販売 スタンダード』を同じサーバーコンピューターで使用している場合、
データベース(YAYOIインスタンス)は、『弥生シリーズ』共通で使用します。
そのためデータベースを削除する前にはすべての製品で事業所データをバックアップしてください。

SQL Server 2005のデータベースを削除する場合
SQL Server 2008のデータベースを削除する場合
SQL Server 2008 R2のデータベースを削除する場合

SQL Server 2005のデータベースを削除する方法

  • SQL Server 構成マネージャーを起動します。 Windows 10をご使用の場合は、Windowsの[スタート]をクリックして、[すべてのアプリ]から[Microsoft SQL Server 2005]-[SQL Server 構成マネージャー]をクリックします。
    Windows 8.1/8をお使いの場合は、Windowsのスタート画面からすべてのアプリを表示して、[Microsoft SQL Server 2005]-[SQL Server 構成マネージャー]をクリックします。
    それ以外のWindows をお使いの場合は、Windowsの[スタート]をクリックして、[すべてのプログラム]から[Microsoft SQL Server 2005]-[構成ツール]-[SQL Server 構成マネージャー]をクリックします。

    ※ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、[続行]または[はい]をクリックします。


    [SQL Server 構成マネージャー]が表示されない場合は、以下のファイルをクリックします。

    <64ビット版>
    C:\Windows\SysWOW64\SQLServerManagerXX.msc

    <32ビット版>
    C:\Windows\System32\SQLServerManagerXX.msc

    ※[SQLServerManagerXX.msc]が複数ある場合は、XXの数字が大きい方をクリックします。
  • [SQL Server Configuration Manager]が表示されます。 [SQL Server 2005のサービス]をクリックします。 
  • 右側に表示されているサービスすべて(「SQL Server」や「SQL Server Browser」など)の状態を確認して、[実行中]または[一時停止]になっているものは、右クリックして[停止]を選択します。
    [SQL Server(YAYOI)]以外のインスタンスが存在する場合は、管理者に確認のうえ、停止してください。インスタンスを停止している間は、そのプログラムは使用できなくなります。
  • コントロールパネルを表示します。 Windows 10をお使いの場合は、Windowsの[スタート]をクリックして、[すべてのアプリ]から[Windows システム ツール]-[コントロールパネル]をクリックします。
    Windows 8.1/8をお使いの場合は、Windowsのスタート画面からすべてのアプリを表示して、[コントロールパネル]をクリックします。
    それ以外のWindowsをお使いの場合は、Windowsの[スタート]をクリックして、[コントロールパネル]をクリックします。
  • [プログラムのアンインストール]を選択します。
  • プログラムの一覧から[Microsoft SQL Server 2005]を選択します。
  • [アンインストール]をクリックします。
    ユーザーアカウント制御画面が表示されれば、[続行]または[はい]をクリックします。
  • [Microsoft SQL Server 2005のアンインストール]画面が表示されます。
  • [SQL Server 2005インスタンスのコンポーネントを削除する]にチェックが付いているのを確認して、
    [インスタンスの選択]で[YAYOIデータベース エンジン]にチェックを付けて[次へ]をクリックします。
  • 削除内容が表示されます。 「データベース エンジン:YAYOI」が表示されていることを確認して、[完了]をクリックします。
  • [セットアップの進行状況]画面が表示されます。 データベースの削除が完了すると、自動的に画面が閉じます。


SQL Server 2008のデータベースを削除する方法

  • SQL Server 構成マネージャーを起動します。 Windows 10をご使用の場合は、Windowsの[スタート]をクリックして、[すべてのアプリ]から[Microsoft SQL Server 2008]-[SQL Server 構成マネージャー]をクリックします。
    Windows 8.1/8をお使いの場合は、Windowsのスタート画面からすべてのアプリを表示して、[Microsoft SQL Server 2008]-[SQL Server 構成マネージャー]をクリックします。
    それ以外のWindows をお使いの場合は、Windowsの[スタート]をクリックして、[すべてのプログラム]から[Microsoft SQL Server 2008]-[構成ツール]-[SQL Server 構成マネージャー]をクリックします。

    ※ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、[続行]または[はい]をクリックします。

    [SQL Server 構成マネージャー]が表示されない場合は、以下のファイルをクリックします。

    <64ビット版>
    C:\Windows\SysWOW64\SQLServerManagerXX.msc

    <32ビット版>
    C:\Windows\System32\SQLServerManagerXX.msc

    ※[SQLServerManagerXX.msc]が複数ある場合は、XXの数字が大きい方をクリックします。
  • [SQL Server Configuration Manager]が表示されます。 [SQL Serverのサービス]をクリックします。 
  • 右側に表示されているサービスすべて(「SQL Server」や「SQL Server Browser」など)の状態を確認して、
    [実行中]または[一時停止]になっているものは、右クリックして[停止]にします。

    [SQL Server(YAYOI)]以外のインスタンスが存在する場合は、管理者に確認のうえ、停止してください。インスタンスを停止している間は、そのプログラムは使用できなくなります。
  • コントロールパネルを表示します。 Windows 10をお使いの場合は、Windowsの[スタート]をクリックして、[すべてのアプリ]から[Windows システム ツール]-[コントロールパネル]をクリックします。
    Windows 8.1/8をお使いの場合は、Windowsのスタート画面からすべてのアプリを表示して、[コントロールパネル]をクリックします。
    それ以外のWindowsをお使いの場合は、Windowsの[スタート]をクリックして、[コントロールパネル]をクリックします。
  • [プログラムのアンインストール]をクリックします。
  • プログラムの一覧から[Microsoft SQL Server 2008]をクリックします。
  • [アンインストールと変更]をクリックします。
    ユーザーアカウント制御画面が表示されれば、[続行]または[はい]をクリックします。
  • [削除]をクリックします。
  • [セットアップサポートルール]画面が表示されます。 [OK]をクリックします。
  • [インスタンスの選択]画面が表示されます。 [機能を削除するインスタンス]に[YAYOI]を選択して、[次へ]をクリックします。
  • [機能の選択]画面が表示されます。 [データベース エンジン サービス]にチェックを付け、[次へ]をクリックします。
  • [削除ルール]画面が表示されますので[次へ]をクリックします。
  • [削除の準備完了]画面が表示されます。 [削除]をクリックするとアンインストールが始まります。
  • [削除の進行状況]画面が表示されます。 [セットアップ処理が完了しました。]と表示されましたら、[次へ]をクリックします。
  • [完了]画面が表示されます。 [閉じる]をクリックすると、自動的に画面が閉じます。


SQL Server 2008 R2のデータベースを削除する方法

  • SQL Server 構成マネージャーを起動します。 Windows 10をご使用の場合は、Windowsの[スタート]をクリックして、[すべてのアプリ]から[Microsoft SQL Server 2008 R2]-[SQL Server 構成マネージャー]をクリックします。
    Windows 8.1/8をお使いの場合は、Windowsのスタート画面からすべてのアプリを表示して、[Microsoft SQL Server 2008 R2]-[SQL Server 構成マネージャー]をクリックします。
    それ以外のWindows をお使いの場合は、Windowsの[スタート]をクリックして、[すべてのプログラム]から[Microsoft SQL Server 2008 R2]-[構成ツール]-[SQL Server 構成マネージャー]をクリックします。

    ※ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、[続行]または[はい]をクリックします。

    [SQL Server 構成マネージャー]が表示されない場合は、以下のファイルをクリックします。

    <64ビット版>
    C:\Windows\SysWOW64\SQLServerManagerXX.msc

    <32ビット版>
    C:\Windows\System32\SQLServerManagerXX.msc

    ※[SQLServerManagerXX.msc]が複数ある場合は、XXの数字が大きい方をクリックします。
  • [SQL Server Configuration Manager]が表示されます。 [SQL Server のサービス]をクリックします。
  • 右側に表示されているサービスすべて(「SQL Server」や「SQL Server Browser」など)の状態を確認して、[実行中]または[一時停止]になっているものは、右クリックして[停止]にします。
    [SQL Server(YAYOI)]以外のインスタンスが存在する場合は、管理者に確認のうえ、停止してください。インスタンスを停止している間は、そのプログラムは使用できなくなります。
  • コントロールパネルを表示します。 Windows 10をお使いの場合は、Windowsの[スタート]をクリックして、[すべてのアプリ]から[Windows システム ツール]-[コントロールパネル]をクリックします。
    Windows 8.1/8をお使いの場合は、Windowsのスタート画面からすべてのアプリを表示して、[コントロールパネル]をクリックします。
    それ以外のWindowsをお使いの場合は、Windowsの[スタート]をクリックして、[コントロールパネル]をクリックします。
  • [プログラムのアンインストール]をクリックします。
  • プログラムの一覧から[Microsoft SQL Server 2008 R2]をクリックします。
  • [アンインストールと変更]をクリックします。
    ユーザーアカウント制御画面が表示されれば、[続行]または[はい]をクリックします。
  • [削除]をクリックします。
  • [セットアップサポートルール]画面が表示されます。 [OK]をクリックします。
  • [インスタンスの選択]画面が表示されます。 [機能を削除するインスタンス]に[YAYOI]を選択して、[次へ]をクリックします。
  • [機能の選択]画面が表示されます。 [データベース エンジン サービス]にチェックを付け、[次へ]をクリックします。
  • [削除ルール]画面が表示されますので[次へ]をクリックします。
  • [削除の準備完了]画面が表示されます。 [削除]をクリックするとアンインストールが始まります。
  • [削除の進行状況]画面が表示されます。 [セットアップ処理が完了しました。]と表示されましたら、[次へ]をクリックします。
  • [完了]画面が表示されます。 [閉じる]をクリックすると、自動的に画面が閉じます。

     
データベースのインストール方法

『データベース』のインストールは、『弥生 16 シリーズ』のDVD-ROMからインストールを行います。
DVD-ROMをお持ちでない場合は、プログラムダウンロード のページからプログラムをダウンロードして、インストールを行います。

インストールを始める前に、すべてのプログラムを終了してください。特に、常駐プログラムが動作している場合、正しくインストールできないことがあります。
  • 『弥生 16 シリーズ』のDVD-ROMをセットします。[自動再生]の画面が表示されます。 [Autorun.exeの実行]をクリックします。
  • [データベースのインストール]アイコンをクリックします。
    『弥生販売 スタンダード』『弥生販売プロフェッショナル』の場合、[データベースのインストールアイコン]がありません。この場合は、[弥生販売のインストール]アイコンをクリックしてください。

  • [ユーザーアカウント制御]画面が表示された場合は、[続行]または[はい]をクリックします。
  • [インストール開始]をクリックします。

    [インストール開始]をクリックすると、インストールされていない項目のインストールが始まります。

    お客さまのご利用環境により、最初にMicrosoft .NET Framework 4.5.2がインストールされる場合があります。


    弥生シリーズを利用するために必要なプログラムのため、[同意する]にチェックを付け、[インストール]をクリックしインストールしてください。

    またMicrosoft .NET Framework 4.5.2のインストールが終わると[完了]ボタンを押してください。[完了]ボタンを押さないと、次のプログラムのインストールが始まりません。


  • [弥生シリーズセットアップ]の画面が表示されます。 使用許諾契約内容を確認して、[使用許諾契約の条項に同意します。]にチェックを付けて[次へ]をクリックします。
  • [データベースの使用について]を確認して[次へ]をクリックします。
  • [データベースパスワードについて]を確認して[次へ]をクリックします。
  • データベースのパスワードを設定して、[次へ]をクリックします。
    データベースパスワードは必ず設定してください
    ここで指定したパスワードが「saパスワード」になります。
    「saパスワード」を忘れた場合は、『SQL Server 2012 SP2Express Edition』の再インストールが必要になることがあります。
  • [データベースパスワードの確認]画面が表示されます。 手順8で設定したパスワードを再入力します。
  • [データ作成先の選択]画面で、データを作成するフォルダーを指定します。 初期値のフォルダーから変更する必要がなければ、[次へ]をクリックします。

    初期値は【C:¥Program Files¥Microsoft SQL Server】で、通常は変更する必要はありません。Windowsのシステムがインストールされているドライブが初期値として指定されます。
  • [プログラムをインストールする準備ができました]の画面が表示されます。[インストール]をクリックします。
  • セットアップの進行状況が表示されます。環境によって時間がかかる場合がありますが、この画面で[キャンセル]を行うとその後データベースのインストールが正しく行えなくなる可能性があります。
    絶対に[キャンセル]はクリックしないでください。
  • 状態が[成功]と表示されたら、[完了]をクリックします。 再起動のメッセージが表示された場合は指示に従ってコンピューターを再起動します。
  • インストールが終了したら、必ず[弥生シリーズセットアップ]画面を閉じてからDVD-ROMドライブからDVD-ROMを取り出してください。


データバックアップファイルの復元方法

一括バックアップツールで作成したバックアップファイルは、一括バックアップツールを使ってデータベースに復元します。

復元方法には次の2つがあります。

  • 1つのデータを復元する方法
  • フォルダー内のデータを一括して復元する方法

ここでは、フォルダー内のデータを一括して復元する方法を記載します。

一括バックアップツールを使用する場合は、サーバーコンピューター、クライアントコンピューターで『弥生シリーズ』がすべて終了していることを確認してから復元作業を行ってください。
  • Windowsの[スタート]をクリックして、[すべてのプログラム]-[弥生シリーズ]-[弥生ツール]-[弥生一括バックアップツール]をクリックします。  
    <Windows 8.1/8の場合>
    Windowsのスタート画面から、すべてのアプリを表示して、[弥生シリーズ]-[弥生一括バックアップツール]をクリックします。

    <Windows 10の場合>
    Windowsの[スタート]をクリックして、[すべてのアプリ]-[弥生シリーズ]-[弥生一括バックアップツール]をクリックします。
  • [サーバー設定]タブをクリックします。  
    [サーバー/インスタンス]に「サーバーのコンピューター名¥YAYOI」が表示されていることを確認してください。
    異なる場合は、[参照]ボタンを押して「サーバーのコンピューター名¥YAYOI」を選択してください。
  • データベースのインストール方法の手順8 で入力した「saパスワード」を設定します。 [サーバーにログインするユーザー名を指定する]にチェックを付けて、[ユーザー名]に「sa」、[パスワード]にはデータベースインストール時に入力パスワードと同じパスワードを入力します。
  • [復元]タブを選択します。
  • 復元する対象で[フォルダー内のすべてのデータ]を選択します。
  • [参照]をクリックします。 復元するバックアップの保存先フォルダーを指定して、[OK]をクリックします。
  • [実行]をクリックします。
  • 「バックアップファイルの復元は正常に終了しました。」のメッセージが表示されれば[OK]をクリックします。

最新のSQL Serverにバージョンアップ後、事業所データを開くときに「サーバー/フォルダーにアクセスできませんでした」のエラーメッセージが表示された場合、インストールした SQL Server の通信許可が必要な場合があります。以下のFAQを参考に「ファイアウォールの例外設定」を確認してください。
「ファイアウォールの例外設定」を行っても解決しない場合は、他の対処方法についても確認を行ってください。

『弥生販売』で「サーバーにアクセスできませんでした。」のメッセージが表示される
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