前期繰越残高(開始残高)を入力する方法 弥生会計 16 サポート情報

ID:ida12656
※画像は『弥生会計 プロフェッショナル』のものを使用しています。

前期繰越残高(開始残高)の入力は、[科目残高入力]画面で設定します。


[科目残高入力]画面の前期繰越残高(期首残高)をインポート(取り込み)することができます。
詳細は、 前期繰越残高(期首残高)のエクスポート(書き出し)/インポート(取り込み)方法 をご確認ください。

前期の会計データが存在する場合は、前期の期末残高が繰り越されて表示されます。前期繰越残高(開始残高)を入力する必要はありませんが、期首残高(開始残高)を修正する場合は、 前期繰越残高(開始残高)の修正方法 をご確認ください。
  • クイックナビゲータの[導入]カテゴリから[科目残高入力]をクリックします。
  • 補助科目の開始残高を入力する場合は、[補助科目を表示]にチェックを付けます。
  • 部門ごとの開始残高を入力する場合は、[部門]から該当の部門を選択します。
    ※『弥生会計 スタンダード』では、部門ごとの残高は設定できません。

    部門ごとの開始残高を入力した場合、[事業所]の金額は自動計算されません。[事業所]の金額も別途修正する必要があります。
  • 科目を選択します。ここでは「当座預金」を選択します。 補助科目を登録している勘定科目を選択すると、画面の下方に補助科目が表示されます。
  • [前期繰越残高]の欄に金額を入力します。補助科目がある場合は、先に補助科目の残高を入力します。 補助科目の残高が積み上げ計算され、勘定科目の残高として表示されます。

    補助科目がある場合に勘定科目の残高を先に入力すると、差額が補助科目の[指定なし]に表示されます。各補助科目の残高を入力した後、[指定なし]の金額を0円にしてください。
  • 開始残高の入力が終わったら、[貸借調整]をクリックします。
  • 入力した金額の貸借差額を[繰越利益](法人の場合)または[元入金](個人の場合)に集計することを確認するメッセージが表示されます。 [OK]をクリックします。
     
  • <法人の場合>


    <個人の場合>

[繰越利益]および[元入金]の金額は、[科目残高入力]で入力した貸借対照表科目の前期繰越金額に基づき自動計算されます。そのため、[繰越利益]および[元入金]の前期繰越残高を直接入力することはできません。
その他、個人データの[事業主貸]区分と[事業主借]区分の科目は年度ごとに精算される科目のため、前期繰越残高は入力できません。

『弥生会計』を期中から導入する場合は、 期中導入における、導入前月までに発生した仕訳取引の入力方法 をご確認ください。

メールでのお問い合わせ

お問い合わせ

操作や製品購入、バージョンアップ、各種サポート・サービス等のご質問について、
メールでお問い合わせください。

弥生会計 17

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売 17

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク

弥生会計 17

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売 17

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク

弥生会計 16

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売 16

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク

弥生会計 16

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売 16

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク