どの日付で取引登録すればいいの? やよいの白色申告 オンライン サポート情報

ID:ida181

取引登録の基本は、売上・仕入・経費が発生したタイミングで取引登録を行う「発生主義」ですが、日常の取引登録は、入出金の時点で売上・仕入・経費を登録しても問題ありません。ただし、決算時(12月)については、売上・仕入・経費が発生したタイミングで取引登録を行う必要があります。

例えば、5月に高速料金をETCカードで決済し7月に口座引き落としされた場合、発生した5月でなく、7月で取引を登録します。また、売上についても6月に請求して7月に入金があったタイミングで取引を登録します。

このように、日常の取引については入出金と同時に売上・仕入・経費を登録し、決算時のみ発生したタイミングで取引登録を行う運用方法が一般的です。

他に、複式簿記を採用することで、取引が発生したタイミングと実際の入出金のタイミングの両方を登録する運用方法もあります。


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