経費の補助科目ごとに[事業分]と[家事分]に分けたい(個人) 弥生会計 サポート情報

ID:ida18173

『弥生会計(やよいの青色申告)』では、[家事按分振替]画面から、[事業分]と[家事分]の割合を設定することで、振替仕訳を作成することができます。

さらに、経費科目に補助科目が設定されている場合は、補助科目ごとに振替仕訳を作成することができます。

家事按分の振替仕訳は、「12月31日」の日付で決算整理仕訳として登録されます。
月ごとに家事按分の振替仕訳を登録することはできません。

「通信費」の経費科目に「電話代」と「ネット接続代」の補助科目が設定されている場合を例に、振替仕訳を登録する方法を説明します。

  • クイックナビゲータの[決算・申告]カテゴリから[家事按分]をクリックします。
  • [勘定科目]から、経費科目(「通信費」)を選択し、[補助科目]から、「電話代」を選択すると、[金額]に選択した補助科目の期末残高(「決算整理仕訳」を除く)が表示されます。
    選択した勘定科目に補助科目が設定されていない場合は、勘定科目ごとに[事業分]と[家事分]に分けて振替仕訳を作成します。詳細は、
    経費を[事業分]と[家事分]で分けたい(個人) をご覧ください。
  • 続いて、次の行にカーソルを移動します。 [勘定科目]から、経費科目「通信費」を選択し、[補助科目]から、「ネット接続代」を選択すると、[金額]に選択した補助科目の期末残高(「決算整理仕訳」を除く)が表示されます。

    家事按分の対象として[金額]に表示される金額は、1月~12月の金額が対象になります。
    12月に決算整理仕訳として入力した金額は対象に含まれません。
  • [事業割合]と[家事割合]を入力して、[集計]をクリックすると[家事振替額]が自動計算されます。
    • 補助科目で[指定なし]を選択した場合は、勘定科目の期末残高(決算整理仕訳を除く)が按分対象になります。
    • [家事振替額]は、自動計算のため修正することはできません。
  • [仕訳書出]をクリックします。
  • 「家事按分仕訳を登録してよろしいですか?」のメッセージが表示されるので[はい]をクリックします。
  • [仕訳日記帳]が表示されます。 家事按分の振替仕訳が登録されていることを確認します。

    • 家事按分の振替仕訳は、[生成元]に[按分]と表示され、決算整理仕訳として[振替伝票]に登録されます。
    • 家事按分の振替仕訳を重複して書き出した場合は、最後に書き出した仕訳が上書きされます。
      そのため、仕訳が重複して登録されることはありません。

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