有給休暇の付与方法 弥生給与 サポート情報

ID:ida19385

「年次有給休暇」は、前年度と本年度の計2年間の有給休暇を管理することができます。
付与された有給休暇は2年間有効となり、次年度で有給休暇を付与した場合は、2年前の有給休暇の残日数が消失します。

  • 有給休暇の付与を行う前に、必ず給与データのバックアップを行ってください。
  • 有給休暇の付与は、1年に1回のみ行ってください。
  • 有給休暇を付与する場合は、付与する給与月度の入力前に行ってください。

『弥生給与(やよいの給与計算)』では、有給休暇の増加日数(本年度の付与日数-前年度の付与日数)が同じ従業員ごとに有給休暇を付与することができます。

例えば、次のような従業員A~Eが登録されている場合は、同じ増加日数の「従業員A、B」「従業員C、D、E」ごとに有給休暇を付与します。


  付与日数 増加日数
前年度 本年度
従業員A 7日 7日 0日
従業員B 13日 13日 0日
従業員C 10日 11日 1日
従業員D 14日 15日 1日
従業員E 15日 16日 1日
  • [設定]メニューの[年次有給休暇]をクリックします。  
  • [表示]をクリックして、退職した従業員の指定を行います。  
  • [指定した日までに退職した従業員を非表示]にチェックを付け、日付を設定して[OK]をクリックします。
  • 有給休暇の増加日数(本年度の付与日数-前年度の付与日数)が同じ従業員にチェックを付けます。

    すべての従業員にチェックを付ける場合

    [年次有給休暇]画面の[チェック]をクリックして、「全てを選択する」を選択して[OK]をクリックすると、表示されている全従業員にチェックが付きます。


    特定の条件に該当する従業員にチェックを付ける場合

    [年次有給休暇]画面の[チェック]をクリックして、特定の条件を設定します。
    [OK]をクリックすると、該当する従業員のみにチェックが付きます。


  • [付与]をクリックします。
  • [年次有給休暇付与]画面が表示されます。 以下の設定を行い[付与]をクリックします。

    <1>:前回付与分に加算する日数
    前回(前年度)より1日多い日数を付与する場合は、「1」を入力します。
    前回(前年度)と同じ日数を付与する場合は、「0」を入力します。

    <2>:付与日数の上限
    付与後の有給休暇日数の上限を入力します。
    [付与日数の上限]に「20」と入力した場合は、付与される有給休暇日数が「20」を超える場合でも「20」になります。

    <3>:有給時間付与上限
    時間単位で取得できる有給休暇日数の上限を入力します。
  • 現行(本年度)の[付与日数]を確認して、設定した日数が付与されていることを確認します。
[付与日数]欄は、直接手入力も可能です。
[消化日数]欄は、給与明細の入力時に勤怠項目欄の[有休日数]へ入力すると自動的に反映します。
さらに、[過去データ修正]画面の勤怠項目欄の[有休日数]に入力した数字からも反映します。

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