年次有給休暇の設定方法 弥生給与 サポート情報

ID:ida19387

『弥生給与(やよいの給与計算)』では、従業員ごとに2年間分の有給休暇を管理することができます。
有給休暇の管理を始める前に、まず[年次有給休暇]画面で、現時点での有休付与日数と消化日数を設定します。
このとき、付与日数は[前回]と[現行]にそれぞれ前年付与分と直近付与分を、消化日数は[前回]から先に、入力します。

[年次有給休暇]画面で設定を行うと、その月の給与から設定内容が反映します。

ここでは、以下の場合を例に設定方法を説明します。
2017年10月に有給休暇を10日付与:[前回]に入力します
2018年10月に有給休暇を11日付与:[現行]に入力します
2017年10月に付与した10日のうち、既に8日分を消化している :[前回]に入力します
有休残日数:13日


  • [設定]メニューの[年次有給休暇]をクリックします。
  • 付与日数を入力します。 [前回]の[付与日数]に、2017年10月に付与した有給休暇日数「10」を入力します。
    続けて[現行]の[付与日数]に、2018年10月に付与した有給休暇日数「11」を入力します。

    ※新入社員など、前年に有給休暇の付与がない従業員については、[前回]列に入力する必要はありません。[現行]に、直近に付与した有給休暇日数を入力してください。
  • 消化日数を入力します。 2017年10月に付与した10日のうち8日分を消化しているので、[前回]の[消化日数]に「8」を入力します。

    ※前年に付与された有給休暇をすべて消化している場合は、残りの消化日数を[現行]の[消化日数]に入力します。
    ※新入社員など、前年に有給休暇の付与がない従業員については、[現行]の[消化日数]に入力します。
  • 入力した付与日数と消化日数から、有休残日数が自動計算されます。

    付与日数(10日+11日)-消化日数(8日)=有休残日数(13日)

    他の従業員を続けて設定する場合は、従業員ごとに手順2~4を繰り返します。

時間単位の有給休暇を設定する場合

時間単位の有給休暇を設定する場合は、 時間単位の有給休暇を設定したい を参照してください。

有給休暇を消化した場合

有給休暇を消化したら、毎月の給与明細入力画面で[有休日数]の項目に消化日数を入力します。
給与明細入力画面で入力した消化日数は、[年次有給休暇]画面に反映します。
[年次有給休暇]画面では、先に[前回]の[消化日数]に加算されます。
[前回]の付与日数分をすべて消化した場合は、自動的に[現行]の[消化日数]に加算されます。

新たに有給休暇を付与する場合

新たに有給休暇を付与する場合は、付与する月度の給与明細入力前に、[年次有給休暇]画面で有給休暇を付与します。
勤続年数などから判断して、自動的に付与することはできません。
手順は、 有給休暇の付与方法 を参照してください。

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