インポートできるテキストファイルの項目を確認できる資料はありますか? 弥生販売 サポート情報

ID:ida20300
『弥生販売』では、他のソフトで作成したテキストファイルを読み込んで各種台帳や伝票などにデータを取り込むこと(インポート)ができます。

テキストファイルをインポートする際の項目や桁数の確認方法は、以下の手順を参照してください。
  • [インポート/エクスポート項目一覧]を表示します。
    • デスクトップの弥生 マイポータルのアイコンをダブルクリックして[弥生 マイポータル]を起動します。
    • [弥生販売]メニューの[サポートツール]-[その他のサポートツール]をクリックします。
    • [マニュアル]-[インポート/エクスポート項目一覧]のショートカットをダブルクリックします。
  • [条件]欄に[必須]と記載された項目は、テキストデータに必ず登録されている必要があります。 備考欄に記載された条件を満たした項目を登録して、インポートを行います。

インポートできるテキストファイル

  • 1データを1行で記述して、行末は必ず改行します。
  • 1データの各項目を「半角のカンマ(,)」、「半角のスペース」、「タブ」のいずれかで区切ります。
    区切り文字(カンマ、スペース、タブ)は、同一のテキストファイル内で混在させないでください。
    また、項目内に区切り文字を含む場合は、その項目を半角のダブルクォート(")で囲んでください。
    例えば、金額などで「1,000」のように項目内にカンマを含んでいる場合は、「"1,000"」と記述します。
  • 項目の並び順がテキストファイル内で統一されている必要があります。
  • [インポート/エクスポート項目一覧]の条件に[必須]と記載されている項目が、テキストファイルに登録されている必要があります。

実際にインポートできるテキストファイルの例を作る方法

[インポート/エクスポート項目一覧]の[備考]に記述がたくさんあり、わかりにくい場合は、実際にインポートできるテキストファイルの例があると理解しやすくなります。

『弥生販売』の台帳や伝票は、テキストファイルで書き出し(エクスポート)できます。
エクスポートされたテキストファイルはそのままインポートできるデータ形式になっているので、例として活用できます。

テキストファイルで書き出した内容と[インポート/エクスポート項目一覧]、および『弥生販売』の画面を見比べていただくと、[備考]に記載されている内容が理解しやすくなります。

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