入金伝票の入力手順 弥生販売 サポート情報

ID:ida20323

入金伝票には、請求先からの売掛金の回収を入力します。以下で、入金伝票の入力項目を説明します。
※『弥生販売 スタンダード』では、[承認状態][承認者]と入金伝票画面下部の消込部は表示されません。

  • クイックナビゲータの[売上]カテゴリから[請求先からの入金]をクリックします。
  • 鑑部分を入力します。

    • [入金日]欄はクイックナビゲータの[導入]カテゴリの[基本情報]設定に基づき初期表示されます。
      [基本情報]-[運用方法]タブの[伝票日付初期値]を確認して、運用方法を選択ください。必要に応じて[入金日]欄で直接日付を変更することもできます。
      最終日付 同種の登録伝票内で最も新しい伝票日付が表示されます。
      前回入力日付 同種の伝票内で前回登録した伝票日付が表示されます。
      システム日付 コンピューターのカレンダー日付が表示されます。
    • [伝票番号]は、1と同様[運用方法]タブの[伝票付番時期][伝票の付番方法]設定に基づき付番されます。
      伝票付番時期
      入力時決定 伝票新規作成時に番号が付番されます。
      登録時決定 伝票登録時に番号が付番されます。新規作成時には番号は空欄で表示されません。
      伝票の付番方法
      通期連番 前回の登録伝票番号の次の番号が自動付番されます。(会計期間の期首日になると1番に戻ります。)
      月毎連番 前回の登録伝票番号の次の番号が自動付番されます。(会計月の最初の日になると1番に戻ります。)
      手入力 自動付番されないため、新規作成時には番号は空欄で表示されません。手入力で番号を入力します。
    • [請求先]欄にカーソルがある状態で[参照]をクリックすると、登録している請求先が表示されます。
      該当の請求先を選択して、〔OK〕をクリックします。

    • [担当者]欄は得意先台帳に登録している[担当者]が表示されます。
      担当者を変更したい場合は[参照]をクリックしてください。[担当者台帳]に登録している担当者が表示されます。

    • [摘要]欄は必要に応じて入力します。
      伝票摘要台帳に登録している内容を入力する場合は、[参照]をクリックして[伝票摘要参照]から該当する摘要を選択します。

    • [回収][締グループ][手数料負担区分]欄は得意先台帳に登録してある内容が表示されます。
      入金伝票の画面で変更することはできません。伝票を入力する際の参考にします。 
  • 明細部分を入力します。

    • [入金区分]欄で[参照]をクリックすると登録している取引区分が表示されます。
      該当の入金区分を選択して、[OK]をクリックします。

    • [手形期日]欄は、手順8の[入金区分]で[手形]を選択した場合、得意先台帳に登録してある[手形サイト]を基に自動計算された日付が表示されます。
      必要に応じて変更してください。[入金日]から起算して365日以内で日付を変更することができます。

    • [金額]欄に請求先からの入金額を入力します。

    • [備考]欄は必要に応じて、全角14文字(半角28文字)で以内で入力します。
  • [登録]をクリックすると、入金伝票が登録されます。

    入金伝票画面で伝票単位・請求単位の消し込みができます。
    詳細は、 入金伝票で消し込み機能を利用したい を参照してください。
    ※『弥生販売 スタンダード』では、入金伝票での消し込みは行えません。

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