売上伝票の項目について 弥生販売 サポート情報

ID:ida20326
得意先への商品の売上を入力する売上伝票の入力項目を説明します。売上伝票では通常の売上の他に、値引きや返品、諸経費の伝票を作成することもできます。以下の手順は[売上伝票]で初期表示されている項目を基に説明しています。表示されていない項目は読み飛ばして入力を進めてください。
※『弥生販売 スタンダード』には、[倉庫管理][プロジェクト管理]機能はありません。
  • 項目を表示させるには以下の操作を行います。
    1:売上伝票画面の[機能]をクリックします。
    2:[項目設定]をクリックします。
    3:表示させたい項目の[×]をクリックして[○]に変更します。
    4:[OK]をクリックします。
  • 「売上日と違う税率にする場合」の項目については、 伝票日付と異なる消費税率を設定したい を参照してください。
  • クイックナビゲータの[売上]カテゴリから[得意先への売上]をクリックします。
    • 鑑部分を入力します
  • [売上日]欄はクイックナビゲータの[導入]カテゴリから[基本情報]をクリックして、[運用方法]タブの[伝票日付初期値]の設定が反映されます。 また、[売上日]欄をクリックして直接日付を変更することもできます。

    <伝票日付初期値の設定>
    最終日付 登録済みの売上伝票内で最も新しい伝票日付が表示されます。
    前回入力日 前回登録した売上伝票の売上日が表示されます。
    システム日付 コンピューターのカレンダー日付が表示されます。
  • [伝票番号]欄は手順2と同様[運用方法]タブの[伝票の付番方法][伝票の付番時期]の設定に基づき付番されます。

    伝票番号の桁数は半角8桁以内です。桁数を9桁以上にすることはできません。また、伝票番号には数字のみ使用できます。


    <伝票の付番方法>
    入力時決定 売上伝票の新規作成時に番号が付番されます。
    登録時決定 売上伝票の登録時に番号が付番されます。新規作成時には番号は空欄で表示されません。

    <伝票の付番時期>
    通期連番 前回登録した伝票番号の次の番号が自動付番されます。
    (会計期間の期首日になると1番に戻ります。)
    月毎連番 前回登録した伝票番号の次の番号が自動付番されます。
    (会計月の最初の日になると1番に戻ります。)
    手入力 自動付番されないため、新規作成時には番号は空欄で表示されません。
    手入力で番号を入力します。
  • [得意先]欄にカーソルがある状態で[参照]をクリックすると、得意先参照画面が表示されます。 該当の得意先を選択して[OK]をクリックします。
  • [取引区分]欄は得意先台帳に登録している[取引区分]が表示されます。 必要に応じて[▼]をクリックして該当する取引区分を選択します。
    掛売上 売上日とは別に請求締日を指定し、締日までの売上代金を一括請求する場合に選択します。
    現金売上 売上と同時に代金を受け取る場合に選択します。この取引は請求締切には含まれません。入金伝票の入力は不要です。
    都度請求 売上と同時に売掛金を請求する場合に選択します。
    サンプル サンプル品の提供のみを無料で行う場合などに選択します。有料の場合は[サンプル]以外の取引区分を選択します。
  • [締切]欄で[今回]が初期表示されます。 次回の請求に含める場合は[▼]をクリックして[次回]を選択します。
  • [税転嫁]欄は得意先台帳に登録している[税転嫁]が表示されます。 必要に応じて[▼]をクリックして該当する税転嫁を選択します。
    外税/伝票計 伝票単位で消費税が計算されます。
    外税/請求時 請求締切時に消費税が計算されます。
    税額は売上伝票には表示されません。
    外税/請求時調整 仮に伝票単位で消費税が計算され、請求締切を行った時点で再計算します。
    差額が発生した場合、差額金額は元帳などで確認できます。
    税額は売上伝票には表示されません。
    内税 商品単価を税込金額で表示されます。
    税額は売上伝票に表示されません。
    内税/総額 商品単価を税込金額で表示されます。
    税額は売上伝票の[消費税額]に表示されます。
    内税/請求時 商品単価を税込金額で表示し、請求締切時に消費税が計算されます。
    税額は売上伝票に表示されません。
    輸出(免税) 輸出(免税)の場合に選択します。消費税額は0%で計算されます。
    外税/手入力 伝票作成時に税額を直接入力する場合に選択します。
  • [単価種類][掛率]欄には得意先台帳に登録している[単価種類][掛率]が表示されます。 この項目は売上伝票で変更することはできません。
  • [納入先]欄にカーソルがある状態で[参照]をクリックすると、登録している納入先が表示されます。 該当の納入先を選択して〔OK〕をクリックします。
  • [担当者]欄は得意先台帳に登録している担当者が表示されます。 変更する場合は、[参照]をクリックして[担当者台帳]から変更したい担当者を選択して[OK]をクリックします。
  • [摘要]欄は必要に応じて入力します。 伝票摘要台帳に登録している内容を入力する場合は、[参照]をクリックして[伝票摘要参照]から該当する摘要を選択します。

    • 明細部分を入力します
  • [内訳]欄には入力する明細の内訳が表示されます。 初期値は[通常]になっているので、必要に応じて[▼]をクリックして該当する内訳を選択してください。

    ※内訳の種類は以下のとおりです。
    通常 通常の売上を入力する場合に選択します。
    返品 返品を入力する場合に選択します。
    数量・金額がマイナスで表示されます。
    値引 値引きを入力する場合に選択します。
    諸経費 送料や梱包料などの諸経費を入力する場合に選択します。
    摘要 摘要を入力する場合に選択します。
    伝票に印刷されます。
    メモ メモを入力する場合に選択します。
    伝票に印刷されません。
    レポートや元帳に印刷されます。
    消費税 伝票作成時に消費税を直接入力する場合に選択します。
    [消費税]を選択すると、[税転嫁]が[外税/手入力]に変更されます。
  • [商品コード]欄にカーソルがある状態で[参照]クリックすると登録している商品が表示されます。 該当の商品を選択して[OK]をクリックします。
  • [単位][入数]欄は選択した商品について、商品台帳に登録している情報が表示されます。 ※商品をケース単位で取引する場合は、[ケース]欄に数字を入力することで数量が[入数]×[ケース]で自動表示されます。
    ※[単位]の[▼]をクリックして該当の単位を選択します。または半角4桁まで手入力することもできます。
    ※[入数]は整数4桁まで手入力することもできます。 
  • [倉庫コード][倉庫名]欄に商品台帳に登録した主たる倉庫が表示されます。 [参照]をクリックすると、手順13で選択した商品の倉庫別の在庫を確認することができますので、必要に応じて倉庫を変更します。
  • [数量]欄に商品の数量を入力します。
  • [原単価]欄は商品台帳に登録している[売上原価]が表示されます。 手入力することで金額を変更することも可能です。
  • [単価]欄は商品台帳に登録している単価から選択している得意先の[単価種類]×[掛率]で求められた単価が表示されます。 手入力することで金額を変更することも可能です。

    [単価]欄に入力できる桁数は、半角8桁以内です。桁数を9桁以上に変更し、億を超える単価を入力することはできません。

  • [金額]欄は[単価]×[数量]で求められた金額が表示されます。 手入力することで金額を変更することも可能です。
  • プロジェクトに登録している場合は、[プロジェクトコード]欄で[参照]をクリックして[プロジェクトコード]を選択します。 あらかじめ[プロジェクト一覧]に登録していた[プロジェクト名]が表示されます。
  • [課税区分]欄には商品台帳に登録している[課税区分]が表示されます。
  • [備考]欄には売上伝票の[機能]をクリックして、[備考欄に商品の上代を設定する]にチェックを付けている場合、商品台帳に登録している[上代]が表示されます。全角14文字(半角28文字)まで手入力することも可能です。
  • [登録]をクリックすると、売上伝票が登録されます。

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