伝票日付と異なる消費税率を設定したい 弥生販売 サポート情報

ID:ida20390

伝票入力画面では伝票日付にかかわらず、任意の消費税率を設定することができます。

任意の消費税率を設定できる伝票画面は以下のとおりです。

  • 見積書画面
  • 受注伝票画面
  • 売上伝票画面
  • 発注伝票画面
  • 仕入伝票画面
  • 発注一括作成画面

※『弥生販売 スタンダード』には、発注伝票・仕入伝票の機能はありません。

『弥生販売』では法令施行に合わせて、伝票日付を基に消費税率を自動計算するため、使用しているバージョンにより自動計算される消費税率が異なります。
認識される消費税率については、 『弥生販売』で使用できる消費税率を確認したい を参照してください。

売上伝票を新規に作成するときに、伝票日付と異なる消費税率を使用したい場合を例に説明します。
他の伝票を作成する場合は、読み替えて作業を行ってください。

伝票画面の「売上日と違う税率にする場合」に伝票日付とは異なる日付を設定することで、 税率の初期値を、設定した日付を基準としたものに変更することができます。

「売上日と違う税率にする場合」を設定することで変更できるのは、[課税区分]の初期値のみ です。
既に入力済みである[課税区分]は、「売上日と違う税率にする場合」を設定・変更しても、変更されません。

「売上日と違う税率にする場合」の詳細については、 伝票画面の「売上日と違う税率にする場合」という項目は何ですか? を参照してください。

  • クイックナビゲータの[売上]カテゴリから[得意先への売上]をクリックします。
  • [売上日]欄に、「2019年12月01日(消費税10%が施行された2019年10月1日以降の日付)」を入力します。
  • [売上日と違う税率にする場合]欄に、「2019年09月30日(消費税10%の施行前の日付) 」を入力します。
  • [得意先]欄に得意先コードを入力します。
  • 明細1行目の[商品コード]欄に商品コードを入力します。 (商品台帳の[課税区分]が[課税]である商品を入力します)
    [課税区分]欄に[課税 8.0%]が初期値として表示されます。

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