「税率の初期値を決める日付に合わない消費税率が設定されています」というメッセージが出る 弥生販売 サポート情報

ID:ida20393
伝票画面で、[課税区分]の税率を変更した際などに、「税率の初期値を決める日付に合わない消費税率が設定されています」のメッセージが表示されることがあります。

「税率の初期値を決める日付に合わない消費税率が設定されています。[売上日]または[売上日と違う税率にする場合]の日付、伝票明細部の[課税区分]を確認してください。」というメッセージは、売上伝票のものです。同様のメッセージが「見積書」「受注伝票」「発注伝票」「仕入伝票」の画面でも表示されます。売上伝票以外の伝票では、[売上日]の部分がそれぞれの伝票ごとに異なって表示されます。

売上伝票以外の伝票でメッセージが表示された場合は、以下の説明で[売上日]の部分を読み替えて作業を行ってください。

伝票種別 [売上日]の読み替え
見積書 見積日
受注伝票 受注日
発注伝票 発注日
仕入伝票 仕入日

※『弥生販売 スタンダード』には、発注伝票・仕入伝票の機能はありません。

メッセージが表示されるタイミングは以下のとおりです。

  • [課税区分]を変更したとき
  • [登録]をクリックしたとき
  • 伝票日付や「売上日と違う税率にする場合」を変更したとき

このメッセージは、伝票日付(「売上日と違う税率にする場合」が設定されている場合はその日付)に基づいた消費税率とは異なる消費税率を[課税区分]で選択 したときに表示されます。


メッセージに対する対処

以下の項目の内容が正しいかどうかを確認してください。

  • [課税区分]の税率
  • 伝票日付、または「売上日と違う税率にする場合」に設定された日付

伝票日付に基づいた消費税率とは異なる消費税率を設定する場合は、「売上日と違う税率にする場合」欄の設定を推奨します。
「売上日と違う税率にする場合」については、 伝票画面の「売上日と違う税率にする場合」という項目は何ですか? を参照してください。

確認した結果、問題なければ[OK]をクリックして、そのまま作業を継続してください。
誤りがある場合は、[OK]をクリックしてから修正してください。

伝票日付(または「売上日と違う税率にする場合」の日付)とは異なる消費税率が設定されてもメッセージが表示されないように伝票画面ごとに設定することができます。
ここでは、売上伝票画面での設定手順を記載します。

  • 売上伝票画面の[機能]をクリックします。
  • [初期値とは違う税率が設定された場合、警告を表示する]のチェックを外します。
  • [OK]をクリックします。

※設定を行った伝票画面では本メッセージは一切表示されなくなります。ご注意ください。

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