伝票画面の「売上日と違う税率にする場合」という項目は何ですか? 弥生販売 サポート情報

ID:ida20395
『弥生販売』が消費税率の初期値を自動で決定する場面において、伝票日付とは異なる日付を基準にしたい 場合に設定します。消費税率の初期値を自動で決定する場面は以下のとおりです。


「売上日と違う税率にする場合」という表示は、売上伝票画面の場合です。
他の伝票画面では、[売上日]をそれぞれ以下のとおり読み替えてください。

伝票種別 [売上日]の読み替え
見積書 見積日
受注伝票 受注日
発注伝票 発注日
仕入伝票 仕入日
発注一括作成 発注日

[課税区分]の税率の初期表示

伝票を入力する際、明細の[課税区分]に初期表示される税率は、通常は伝票日付を基準に自動決定します。
しかし、運用上で意図的に伝票日付とは異なる日付を基準にした税率を初期表示させたい場合は、 本項目にその日付を設定することで、伝票日付とは異なる日付を基準にした税率を初期表示する ことができます。

本項目には、過去の日付も未来の日付も設定できます。
過去の日付を設定することで、例えば、経過措置の対象取引に関する伝票入力をスムーズに行うことができます。
未来の日付を設定することで、例えば、新税率の施行日以降に売上・引き渡し予定の取引について、施行日以前に新税率を適用した伝票を効率的に作成することができます。
設定手順については、 伝票日付と異なる消費税率を設定したい を参照してください。


[課税区分]設定時の警告メッセージの表示

通常、伝票日付を基準にした税率とは異なる税率を課税区分に設定した場合、以下の警告メッセージが表示されます。

本項目が設定されている場合は、その日付を基準に税率のチェックを行います。
したがって、意図的に伝票日付とは異なる日付の税率を入力する場合、本項目を設定することで警告メッセージの表示を回避することができます。

初期設定では、本項目は、キーボードでのカーソル移動時にスキップされます。 入力する場合はマウスで本項目をクリックするか、[項目設定]で[入力]欄を◯に設定してください。
以下に、売上伝票画面での[項目設定]設定手順を記載します。

  • 売上伝票画面の[機能]をクリックします。
  • [項目設定]をクリックします。
  • [売上日と違う税率にする場合]の[入力]を[◯]に変更します。
  • [OK]をクリックします。
税率の警告メッセージは(本項目の設定有無にかかわらず)非表示にすることができます。手順は、 「税率の初期値を決める日付に合わない消費税率が設定されています」というメッセージが出る を参照してください。

メールでのお問い合わせ

操作や製品購入、バージョンアップ、各種サポート・サービス等のご質問について、
メールでお問い合わせください。

お問い合わせ

お客さまの疑問は解決しましたか?

<サポートページの改善に利用するため、ご意見・ご要望をお聞かせください>




ご意見・ご要望は、サポートページの改善に利用させていただきます。
個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど)は入力しないでください。
入力いただいた内容について個別の返信はできかねますのでご了承ください。

弥生会計

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク

弥生会計

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク