『弥生販売』は軽減税率やインボイス制度に対応していますか? 弥生販売 サポート情報

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軽減税率8%での入力および集計を行うことができ、区分記載請求書等保存方式に対応していますが、適格請求書等保存方式(インボイス制度)に現時点では対応していません。

なお、2019年10月1日から引き上げ予定の消費税10%での入力および集計は、『弥生販売 17 Ver.20.0.1』以降で対応しています。

消費税率10%への引き上げや軽減税率制度に関する詳細は、消費税改正あんしんガイドを参照してください。

『弥生販売 17 Ver.20.1.1』以降で、以下の対応を行っています。

  • 軽減税率に対応した課税区分「課税(軽)」を追加

    商品台帳の[課税区分]で「課税(軽)」を設定しておくと、伝票日付に応じて伝票入力時の課税区分(消費税率)を自動で選択して、消費税を計算します。

    伝票入力時に選択される課税区分(消費税率)は、以下の表のとおりです。
    商品台帳の課税区分の設定2019年9月30日まで2019年10月1日以降
    課税課税 8.0%課税 10.0%
    課税(軽)課税 8.0%課税(軽)8.0%
  • 区分記載請求書等保存方式に対応
    売上伝票および請求明細書の各商品に消費税率を印字し、明細部の最終行に課税区分ごとの合計額と消費税額が印刷することで、区分記載請求書等保存方式に対応しています。

    区分記載請求書等保存方式で売上伝票や請求明細書の印刷を行う際は、[書式の設定]ダイアログであらかじめ設定を行っておく必要があります。
  • 仕訳連動で軽減税率の税区分に対応
    軽減税率8%で入力した伝票を、軽減税率8%の税区分を使用した仕訳データとして作成できます。
    ※『弥生会計 17』Ver.23.2.1以降に取り込みが可能です。

適格請求書(インボイス)には、区分記載請求書等保存方式の表示方式に加え、「登録番号」の記載が必要です。「適格請求書(インボイス)」の出力への対応は、お客さまの業務に支障が出ないタイミングで対応いたします。

区分記載請求書等保存方式に対応した書式は、 区分記載請求書やインボイス制度(適格請求書等保存方式)に対応できる書式を知りたい を参照してください。

軽減税率制度に関する弥生製品の対応については、法令改正情報ページを参照してください。

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