預金残高が通帳と合わない やよいの青色申告 オンライン サポート情報

ID:ida25005

預金残高が通帳と合わない場合は、以下のような原因が考えられます。

  • 期首残高の設定が正しくない
  • 取引が登録されていない
  • 取引が誤って登録されている(日付や金額)

ここでは[普通預金]の取引を[残高試算表]から確認する方法を説明します。

  • メインメニューの[レポート・帳簿]をクリックします。[レポート・帳簿]画面が表示されます。
  • [残高試算表]をクリックします。[残高試算表]画面が表示されます。
  • 「月指定」「20**/01/01~20**/01/31」を選択します。

    対象の預金口座の「前期繰越」金額を確認します。

    <金額が正しくない場合>
     ⇒ 手順4

    <金額が正しい場合>
     ⇒ 手順6

  • 画面左下の[設定メニュー]から[残高の設定]をクリックします。 [残高の設定]画面が表示されます。
  • [期首残高を設定する]にチェックを付け、年度を選択します。

    本年度の期首残高が違う、またはマイナスの場合

    前年度分の決算書(貸借対照表)で[12月31日(期末)]時点で、残高が違っているまたはマイナスになっている場合は、本年度の期首残高もそのまま引き継がれます。正しい金額に修正するには、[残高の設定]で修正することができます。
    ただし、本年度の期首残高を修正することで申告済みの決算書金額とのつながりがなくなるため、事前に税務署へ『本年度の期首残高から正しい残高に修正してよいか。』と相談のうえ、修正していただくことをお勧めします。

    期首残高を修正し、画面下の[登録]ボタンをクリックします。
    登録が完了したら、手順6へ進みます。

  • 1月の集計金額で対象口座の「期間残高」を確認します。 正しくない場合は金額をクリックすると、取引の入力画面に遷移します。
    正しい場合は2月から12月まで順番に確認し、正しくない月が見つかれば金額をクリックします。
  • [かんたん取引入力]または[仕訳の入力]が表示されます。 表示された月の取引を通帳と照らし合わせて確認します。
  • そのまま取引を修正する場合は、以下の方法で行います。 <取引を追加する場合>
    画面右上の「入力の表示」をクリックします。 <取引を削除する場合>

    取引の一覧で削除する取引を選択し、[削除]ボタンをクリックします。

    <取引を修正する場合>

    取引の一覧で修正する取引を選択し、[編集]ボタンをクリックします。

「普通預金(個人用)」で登録した取引は、残高試算表では[事業主貸/事業主借]に表示されます。

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