年の途中から電子帳簿保存の設定を変更する場合(個人) 弥生会計 サポート情報

ID:ida25951

「電子帳簿保存を行う」設定への変更は、データの新規作成または繰越処理いずれかのタイミングでのみ、行うことができます。(プロフェッショナル 2ユーザー/ネットワーク/AEのマルチユーザーを除く)
年の途中から「電子帳簿保存を行う」に設定変更する場合、令和2年への繰越処理をこれから行うか、既に繰越処理が完了しているかによって手順が異なります。
まずは、令和2年度が表示されているか、クイックナビゲータの[事業所データ]カテゴリから[年度切替]をクリックして確認します。


令和2年への繰越処理をこれから行う場合

令和2年への繰越処理が完了している場合

令和2年への繰越処理をこれから行う場合

令和2年への繰越処理を行います。

繰越処理の操作については、 次年度(翌期)の仕訳データを入力する方法 をご確認ください。
※上記FAQ手順11で「電子帳簿保存の設定を行う」にチェックを付けます。

令和2年への繰越処理が完了している場合

繰越処理を行う前のバックアップファイルを復元して、改めて繰越処理と電子帳簿保存の設定を行います。

  • 令和2年へ繰越処理を行う直前のバックアップファイルを復元します。

    繰越処理の直前に保存されるバックアップファイルの詳細については、 誤って繰越処理をしてしまった をご確認ください。

    バックアップファイルの復元については、 バックアップファイルの復元 をご確認ください。
    ※バックアップファイルを復元する際は、既存データを上書きしないように復元データ名を変更してください。
  • 復元したデータで改めて令和2年へ繰越処理を行います。 繰越処理の操作については、 次年度(翌期)の仕訳データを入力する方法 をご確認ください。
    ※上記FAQ手順11で「電子帳簿保存の設定を行う」にチェックを付けます。
  • 令和2年分の取引を再入力、またはエクスポート・インポートを行います。 改めて令和2年へ繰越処理したデータに令和2年分の取引を再入力します。
    入力済みの取引が多い場合は、元のデータから仕訳データをエクスポートして、インポートします。
    仕訳データを書き出す(エクスポート)方法 仕訳データを取り込む(インポート)方法
以下の取引については、帳簿を印刷して保存することが必要です。
  • 電子帳簿保存法の承認を受ける前に発生した取引

    電子帳簿保存法は承認後の適用となるため、承認前の取引については帳簿を印刷して保管する必要があります。

  • エクスポートして、インポートした取引

    エクスポートやインポートなど、電子帳簿保存法の申請時に「規程等」へ記載した手順以外で入力した取引については、電子帳簿保存法の要件を満たさない可能性があるため、帳簿を印刷して保管する必要があります。

    帳簿の印刷が必要な期間や、印刷物で保管が必要となる取引の詳細については、最寄りの税務署へご相談ください。

電子帳簿保存法とは
国税関係帳簿書類の電磁的記録による保存を認めた法律です。
電子帳簿保存法についての詳細は、電子帳簿保存法とはをご確認ください。

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