弥生販売 22へデータをコンバート(変換)する方法 弥生販売 サポート情報

ID:ida26638

弥生販売 22を旧製品と同じコンピューターで使用する場合の、コンバート(変換)手順を説明します。

弥生販売 22を新しいコンピューターで使用したい場合は、現在ご使用中のコンピューターで弥生販売 22へのバージョンアップが終わってから、新しいコンピューターへの移行を行ってください。新しいコンピューターへの移行の方法は、 新しいコンピューターに弥生販売 22を移行したい を参照してください。

弥生販売 22に旧製品のデータをコンバートする手順

  • 弥生販売 22へコンバートを行えるのは、弥生販売 15以降の製品です。
    弥生販売 14以前の製品をお使いの場合は、弥生販売 22でデータの新規作成を行ってください。
  • 事業所データの容量やコンピューターの環境によって、コンバート(変換)にかかる時間が異なります。
    コンバート(変換)の処理中は弥生販売を使用できませんので、通常業務に支障が発生しない時間帯に作業を行ってください。

    プログレスバーが動いている間はコンバート(変換)中ですので、完了画面が表示されるまでお待ちください。
  • 複数台で弥生販売をお使いの場合は、サーバーコンピューターでのみデータのコンバートを行います。

    クライアントコンピューター(子機)でのコンバート手順は以下を参照してください。

    クライアントコンピューター(子機)でコンバート(変換)する方法
  • 起動させているアプリケーションがある場合は、すべて終了させてください。
  • デスクトップの[弥生販売 22 コンバータ]のアイコンをダブルクリックします。
  • [弥生販売 22 コンバータ]画面が起動したら、[次へ]をクリックします。
  • [製品の種類]の画面でお使いの旧製品を選択して、[次へ]をクリックします。
  • [事業所データを変換する]にチェックを付けて、[弥生販売データ]を選択します。
    • 新しいコンピューターへ移行するなどの理由で、別のコンピューターで作成したバックアップを使用してコンバートを行う場合は、[弥生販売 バックアップファイル]を選択します。
    • 複数の事業所データを使用している場合、2つ目以降のデータのコンバートは、以下の手順で行います。

      • [事業所データを変換する]にチェックを付け、[弥生販売データ]または[弥生販売 バックアップファイル]を選択します。
      • [帳票レイアウトデータ]と[環境設定の変換]のチェックを外します。
      • [次へ]をクリックして、手順9以降の操作を行います。

  • [帳票レイアウトデータ(弥生販売 11 形式)を変換する]にチェックを付けます。 ※弥生販売 スタンダードでは、(弥生販売 11 形式)の帳票レイアウタ機能がないため、メニューが表示されません。

    弥生販売 22で既に帳票を作成している場合は、画面に「※弥生販売 22 の帳票レイアウトデータ(弥生販売 11 形式)があります。チェックを付けた場合、旧製品の帳票レイアウトデータで上書きします。」と表示されます。
    この場合は、いったん[弥生販売 22 コンバータ]を[キャンセル]して、先に弥生販売 22の帳票レイアウトデータをエクスポートします。帳票コンバートの操作が終了してから、エクスポートしたレイアウトデータをインポートで取り込んでください。
  • [このコンピュータの旧製品の環境設定を変換する]にチェックを付けて、[次へ]をクリックします。
  • コンバートするデータを選択します。 コンバートするデータを一覧から選択して[次へ]をクリックします。
    複数のデータを一括でコンバートすることはできませんので、1件ずつデータを選んでコンバートしてください。

    手順5で[バックアップファイル]を選択した場合

    • [参照]をクリックします。

    • 旧製品のバックアップファイルを保存した場所を選択します。
      バックアップファイルを選択して[開く]をクリックします。

    • [次へ]をクリックします。

  • 保存先の設定画面で[事業所データ名]を確認して、[次へ]をクリックします。 ※旧製品と別のコンピューターで使用しない場合は、[保存先サーバー]を変更する必要はありません。
    データ名を変更する場合は、[事業所データ名]をクリックして名称を変更します。

    「すでに同名のデータが存在します。」のメッセージが表示された場合

    弥生販売 22に既に同じ名称のデータが存在します。
    データコンバート(変換)しようとすると「すでに同名のデータが存在します」と表示される を参照してください。

    エラーメッセージが表示された場合

    サーバーへのアクセスが遮断されている原因を確認して、対処を行う必要があります。
    詳細は、 「データベース(SQL Server)にアクセスできませんでした。」のメッセージが表示される を参照してください。

    旧製品と別のコンピューターで使用する場合は、[保存先サーバー]の[参照]をクリックして保存先サーバーを設定してください。

    • [保存場所]に「サーバーのコンピューター名¥YAYOI」と手入力します。
    • [サーバーの詳細設定]をクリックします。
    • データベースパスワードを入力します。
      [サーバーにログインするユーザーを指定する]にチェックを付けます。
      ユーザー名「sa」、パスワード「データベースインストール時に入力したパスワード」を入力します。
    • [OK]をクリックします。

  • [設定内容の確認]でコンバート対象を確認して、[開始]をクリックします。
    [SQL Server ****形式のデータをSQL Server ****に復元しようとしています。]のメッセージが表示されたら[はい]をクリックしてください。
  • コンバート(変換)の完了画面が表示されたら、[完了]をクリックします。

弥生ドライブにバックアップを保存している場合の注意事項

弥生販売 22では旧製品のデータとは別にバックアップを作成します。そのため、弥生販売 22のバックアップを弥生ドライブにアップロードできないことがあります。 弥生ドライブを起動して、履歴や不要なファイルを削除して、弥生ドライブの空き容量を確保してください。

弥生ドライブで「弥生ドライブに保存できる容量を超えたため、ファイルをアップロードできませんでした」と表示される

  • 弥生販売 16 プロフェッショナルで、倉庫機能やプロジェクト機能など新たな機能が追加されたため、伝票に表示される項目が変更されています。
    弥生販売 15以前からコンバートした場合で、使用しない項目を非表示にしたい場合は、 不要な項目やメニューを表示させないようにするには を参照してください。
  • 弥生販売 22をインストールしても、デスクトップにある旧製品のショートカットアイコンは削除されません。
    弥生販売 22へのコンバートが完了し、最新のデータが移行されていることを確認したら、誤って旧製品にデータを入力しないようにショートカットアイコンを削除してください。
    削除する場合は、デスクトップ上にある旧製品のアイコンを右クリックして[削除]を選択し、アクセス許可のメッセージが表示されたら[続行]を選択してください。

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