金融機関との連携の流れ 弥生会計(スマート取引取込) サポート情報

ID:ida16681

スマート取引取込は、銀行やクレジットカード、電子マネーなどの金融機関と連携することができます。連携後、自動更新設定をすると[未確定の取引]画面に自動で取引データの取り込みが開始されます。
また、対応金融機関により明細保持期間内に口座情報を取得する必要があるなど、いくつかの制約事項があります。各サービスの内容をよく確認してください。

金融機関と連携するための準備 スマート取引取込で連携できる金融機関

金融機関の登録

スマート取引取込に明細を取り込みたい金融機関を「口座連携の設定」で登録します。
金融機関の登録


自動更新設定

登録した金融機関から「口座連携の設定」に自動で明細を取得するタイミングを確認します。
自動更新を有効にしたい(口座連携の設定)


サービス取得の設定

スマート取引取込に「口座連携の設定」から明細を取り込む際の取得開始日などを設定します。
連携したサービスの取得設定


弥生会計(やよいの青色申告)に取引登録

スマート取引取込の明細を弥生会計に仕訳として取り込むことができます。 取り込みには以下の2とおりあり、環境設定で切り替えることができます。
スマート取引取込に関する環境設定(弥生会計 21以降)

  • スマート取引取込で明細を確認してから、弥生会計に取り込む
    スマート取引取込で、連携により取り込まれた明細を確認してから弥生会計に取り込みます。明細の科目や摘要などを必要に応じて修正できます。また、取り込む明細を選択することもできます。
    スマート取引取込から取引を登録する
  • スマート取引取込を表示しないで弥生会計に直接取り込む
    環境設定で直接取り込むに設定されている場合に使用できる取り込み方法です。 弥生会計から取り込みを行うと、スマート取引取込をブラウザーで表示せずに取引を取り込むことができます。
    ブラウザーでスマート取引取込を表示せずに弥生会計に直接取り込む(弥生会計 21以降)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせ

操作や製品購入、バージョンアップ、各種サポート・サービス等のご質問について、
メールでお問い合わせください。

弥生会計

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク

弥生会計

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク