帳票の入力項目 弥生会計 サポート情報

ID:ida17774

各帳簿の入力、設定項目について説明します。

売上や雑収入などの収入に関する取引や、仕入や水道光熱費などの経費に関する取引を勘定科目に設定します。

「日付」に取引年月日、「補助科目」に仕入先や支払先の名前、「摘要」に取引の内容、具体的には品名その他給付の内容、数量、単価および事由などを入力できます。

総勘定元帳の入力項目

総勘定元帳画面で入力する項目、および表示される項目は、次のとおりです。

[日付]、[相手勘定科目]、[借方金額]または[貸方金額]は必ず入力してください。

項目 説明
決算

入力した仕訳が決算仕訳の場合に選択します。

法人で、事業所データの新規作成時に「中間決算整理仕訳を行う」を選択している場合のみ、中間決算時に「中決」を、本決算時に「本決」を選択できます。
「中決」を選択した場合は日付に中間決算日が、「本決」を選択した場合は日付に決算日が、それぞれ自動的に表示されます。
決算仕訳は、中間決算月度や期末月度の仕訳とは区別して集計されます。

決算整理仕訳の入力
調整 入力した仕訳が調整仕訳の場合に調整マークを付けます。
調整マークは、検索や仕訳の絞り込み機能で仕訳の表示を絞り込む場合に使用できます。
やよいの青色申告の初期設定では非表示です。
付箋1
付箋2  

付箋設定で設定した付箋を選択します。

「付箋1」と「付箋2」には、それぞれ別の付箋を選択できます。
やよいの青色申告の初期設定では、「付箋2」は非表示です。
日付 取引日付を入力します。
伝票No. 伝票No.を半角数字6文字以内で入力します。
タイプ

伝票で入力された仕訳の場合は、その種別が表示されます。

タイプと生成元
生成元

自動処理などによって生成された仕訳の場合は、その生成元の機能を表示します。

タイプと生成元

(仕訳辞書)

仕訳辞書から取引を選択して仕訳を入力できます。

辞書の仕訳や摘要を帳簿や伝票で入力
相手勘定科目 元帳科目に対する相手勘定科目を選択します。科目設定で設定した勘定科目が表示されます。
相手補助科目 元帳科目に対する相手補助科目と元帳科目の補助科目を選択します。
科目設定で設定した補助科目が表示されます。
相手勘定科目を選択していない場合でも、相手補助科目から選択できます。
相手部門 <部門を登録している場合>
相手科目の部門を選択します。部門設定で設定した部門が表示されます。
摘要 仕訳の摘要を入力します。
補助科目
相手税区分
税区分
部門 

元帳科目に対する相手科目、元帳科目の税区分と税計算区分を選択します。
選択した科目に設定されている税区分と税計算区分が自動で表示されます。必要に応じて変更します。
部門を登録している場合は、部門を選択できます。

税区分の集計先
借方金額
貸方金額
元帳科目の金額を入力します。
借方と貸方のどちらかに金額を入力します。
消費税額
(借方、貸方)
元帳科目の消費税額を入力します。
選択した税区分、税計算区分によって自動的に計算されます。
繰越金額
(借方、貸方)
最上段に表示されている仕訳前までの残高を表示します。
残高 元帳科目の残高が表示されます。
期日 仕訳の期日を入力します。入力は任意です。
この項目は、初期設定では非表示になっています。
番号 仕訳の番号を半角英数字10文字以内で入力します。入力は任意です。
この項目は、初期設定では非表示になっています。
作業日付 仕訳を入力作業した日付が表示されます。
仕訳番号 仕訳に対して、システムが自動で設定する番号が表示されます。

(仕訳メモ)

仕訳のメモを入力します。
メモが入力されている場合は、入力欄にが表示されます。「請求書等の交付を受けられないやむを得ない理由」も仕訳メモに入力します。

※グレードにより項目が異なることがあります。

補助元帳の入力項目

補助元帳画面で入力する項目、および表示される項目は、次のとおりです。

[日付]、[相手勘定科目]、[借方金額]または[貸方金額]は必ず入力してください。

項目 説明
決算

入力した仕訳が決算仕訳の場合に選択します。

法人で、事業所データの新規作成時に「中間決算整理仕訳を行う」を選択している場合のみ、中間決算時に「中決」を、本決算時に「本決」を選択できます。
「中決」を選択した場合は日付に中間決算日が、「本決」を選択した場合は日付に決算日が、それぞれ自動的に表示されます。
決算仕訳は、中間決算月度や期末月度の仕訳とは区別して集計されます。

決算整理仕訳の入力
調整 入力した仕訳が調整仕訳の場合に調整マークを付けます。
調整マークは、検索や仕訳の絞り込み機能で仕訳の表示を絞り込む場合に使用できます。
やよいの青色申告の初期設定では非表示です。
付箋1
付箋2
付箋設定で設定した付箋を選択します。
「付箋1」と「付箋2」には、それぞれ別の付箋を選択できます。
やよいの青色申告の初期設定では、「付箋2」は非表示です。
日付 取引日付を入力します。
伝票No. 伝票No.を半角数字6文字以内で入力します。
タイプ

伝票で入力された仕訳の場合は、その種別が表示されます。

タイプと生成元
生成元

自動処理などによって生成された仕訳の場合は、その生成元の機能を表示します。

タイプと生成元

(仕訳辞書)

仕訳辞書から取引を選択して仕訳を入力できます。

辞書の仕訳や摘要を帳簿や伝票で入力
相手勘定科目 元帳科目に対する相手勘定科目を選択します。科目設定で設定した勘定科目が表示されます。
相手補助科目 元帳科目に対する相手補助科目と元帳科目の補助科目を選択します。
科目設定で設定した補助科目が表示されます。
相手勘定科目を選択していない場合でも、相手補助科目から選択できます。
相手部門 <部門を登録している場合>
相手科目の部門を選択します。部門設定で設定した部門が表示されます。
摘要 仕訳の摘要を入力します。
補助科目
相手税区分
税区分
部門

元帳科目に対する相手科目、元帳科目の税区分と税計算区分を選択します。選択した科目に設定されている税区分と税計算区分が自動で表示されます。必要に応じて変更します。
部門を登録している場合は、部門を選択できます。

税区分の集計先
借方金額
貸方金額
元帳科目の金額を入力します。
借方と貸方のどちらかに金額を入力します。
消費税額
(借方、貸方)
元帳科目の消費税額を入力します。選択した税区分、税計算区分によって自動的に計算されます。
繰越金額
(借方、貸方)
最上段に表示されている仕訳前までの残高を表示します。
残高 元帳科目の残高が表示されます。
期日 仕訳の期日を入力します。入力は任意です。
番号 仕訳の番号を半角英数字10文字以内で入力します。入力は任意です。
作業日付 仕訳を入力、修正した日付が表示されます。
仕訳番号 仕訳に対して、システムが自動で設定する番号が表示されます。

(仕訳メモ)

仕訳のメモを入力します。
メモが入力されている場合は、入力欄にが表示されます。「請求書等の交付を受けられないやむを得ない理由」も仕訳メモに入力します。

※グレードにより項目が異なることがあります。

現金出納帳の入力項目

現金出納帳画面で入力する項目、および表示される項目は、次のとおりです。

項目 説明
決算

入力した仕訳が決算仕訳の場合に選択します。

法人で、事業所データの新規作成時に「中間決算整理仕訳を行う」を選択している場合のみ、中間決算時に「中決」を、本決算時に「本決」を選択できます。
「中決」を選択した場合は日付に中間決算日が、「本決」を選択した場合は日付に決算日が、それぞれ自動的に表示されます。
決算仕訳は、中間決算月度や期末月度の仕訳とは区別して集計されます。

決算整理仕訳の入力
調整 入力した仕訳が調整仕訳の場合に調整マークを付けます。
調整マークは、検索や仕訳の絞り込み機能で仕訳の表示を絞り込む場合に使用できます。
やよいの青色申告の初期設定では非表示です。
付箋1
付箋2
付箋設定で設定した付箋を選択します。
「付箋1」と「付箋2」には、それぞれ別の付箋を選択できます。
やよいの青色申告の初期設定では、「付箋2」は非表示です。
日付 取引日付を入力します。
伝票No. 伝票No.を半角数字6文字以内で入力します。
タイプ

伝票で入力された仕訳の場合は、その種別が表示されます。

タイプと生成元
生成元

自動処理などによって生成された仕訳の場合は、その生成元の機能を表示します。

タイプと生成元

(仕訳辞書)

仕訳辞書から取引を選択して仕訳を入力できます。

辞書の仕訳や摘要を帳簿や伝票で入力
相手勘定科目 現金科目(現金や小口現金など)に対する相手勘定科目を選択します。科目設定で設定した勘定科目が表示されます。
相手補助科目 現金科目に対する相手補助科目を選択します。
科目設定で設定した補助科目が表示されます。
相手勘定科目を選択していない場合でも、相手補助科目から選択できます。
相手部門 <部門を登録している場合>
自分方の科目の金額を割り当てる部門を選択します。
摘要 仕訳の摘要を入力します。
補助科目
相手税区分
税区分
部門

現金科目に対する相手科目、現金科目の税区分と税計算区分を選択します。
選択した科目に設定されている税区分と税計算区分が自動で表示されます。必要に応じて変更します。
部門を登録している場合は、部門を選択できます。

税区分の集計先
収入金額
支出金額
現金科目の金額を入力します。
借方と貸方のどちらかに金額を入力します。
消費税額 現金科目の消費税額を入力します。
選択した税区分、税計算区分によって自動的に計算されます。
繰越金額 最上段に表示されている仕訳前までの残高を表示します。
残高 現金科目の残高が表示されます。
期日 仕訳の期日を入力します。入力は任意です。
この項目は、初期設定では非表示になっています。
番号 仕訳の番号を半角英数字10文字以内で入力します。入力は任意です。
この項目は、初期設定では非表示になっています。
作業日付 仕訳を入力、修正した日付が表示されます。
この項目は、初期設定では非表示になっています。
仕訳番号 仕訳に対して、システムが自動で設定する番号が表示されます。
この項目は、初期設定では非表示になっています。

(仕訳メモ)

仕訳のメモを入力します。
メモが入力されている場合は、入力欄にが表示されます。「請求書等の交付を受けられないやむを得ない理由」も仕訳メモに入力します。

※グレードにより項目が異なることがあります。

預金出納帳の入力項目

預金出納帳画面で入力する項目、および表示される項目は、次のとおりです。

項目 説明
決算

入力した仕訳が決算仕訳の場合に選択します。

法人で、事業所データの新規作成時に「中間決算整理仕訳を行う」を選択している場合のみ、中間決算時に「中決」を、本決算時に「本決」を選択できます。
「中決」を選択した場合は日付に中間決算日が、「本決」を選択した場合は日付に決算日が、それぞれ自動的に表示されます。
決算仕訳は、中間決算月度や期末月度の仕訳とは区別して集計されます。

決算整理仕訳の入力
調整 入力した仕訳が調整仕訳の場合に調整マークを付けます。
調整マークは、検索や仕訳の絞り込み機能で仕訳の表示を絞り込む場合に使用できます。
やよいの青色申告の初期設定では非表示です。
付箋1
付箋2
付箋設定で設定した付箋を選択します。
「付箋1」と「付箋2」には、それぞれ別の付箋を選択できます。
やよいの青色申告の初期設定では、「付箋2」は非表示です。
日付 取引日付を入力します。
伝票No. 伝票No.を半角数字6文字以内で入力します。
タイプ

伝票で入力された仕訳の場合は、その種別が表示されます。

タイプと生成元
生成元

自動処理などによって生成された仕訳の場合は、その生成元の機能を表示します。

タイプと生成元

(仕訳辞書)

仕訳辞書から取引を選択して仕訳を入力できます。

辞書の仕訳や摘要を帳簿や伝票で入力
相手勘定科目 預金科目(普通預金や当座預金など)に対する相手勘定科目を選択します。科目設定で設定した勘定科目が表示されます。
相手補助科目 預金科目に対する相手補助科目を選択します。
科目設定で設定した補助科目が表示されます。
相手勘定科目を選択していない場合でも、相手補助科目から選択できます。
相手部門 <部門を登録している場合>
自分方の科目の金額を割り当てる部門を選択します。
摘要 仕訳の摘要を入力します。
補助科目
相手税区分
税区分
部門

預金科目に対する相手科目、預金科目の税区分と税計算区分を選択します。
選択した科目に設定されている税区分と税計算区分が自動で表示されます。必要に応じて変更します。
部門を登録している場合は、部門を選択できます。

税区分の集計先
預入金額
引出金額
預金科目の金額を入力します。
借方と貸方のどちらかに金額を入力します。
消費税額 預金科目の消費税額を入力します。
選択した税区分、税計算区分によって自動的に計算されます。
繰越金額 最上段に表示されている仕訳前までの残高を表示します。
残高 預金科目の残高が表示されます。
期日 仕訳の期日を入力します。入力は任意です。
この項目は、初期設定では非表示になっています。
番号 仕訳の番号を半角英数字10文字以内で入力します。入力は任意です。
この項目は、初期設定では非表示になっています。
作業日付 仕訳を入力、修正した日付が表示されます。
この項目は、初期設定では非表示になっています。
仕訳番号 仕訳に対して、システムが自動で設定する番号が表示されます。
この項目は、初期設定では非表示になっています。

(仕訳メモ)

仕訳のメモを入力します。
メモが入力されている場合は、入力欄にが表示されます。「請求書等の交付を受けられないやむを得ない理由」も仕訳メモに入力します。

※グレードにより項目が異なることがあります。

売掛帳の入力項目

売掛帳画面で入力する項目、および表示される項目は、次のとおりです。

項目 説明
決算

入力した仕訳が決算仕訳の場合に選択します。
法人で、事業所データの新規作成時に「中間決算整理仕訳を行う」を選択している場合のみ、中間決算時に「中決」を、本決算時に「本決」を選択できます。
「中決」を選択した場合は日付に中間決算日が、「本決」を選択した場合は日付に決算日が、それぞれ自動的に表示されます。
決算仕訳は、中間決算月度や期末月度の仕訳とは区別して集計されます。

決算整理仕訳の入力
調整 入力した仕訳が調整仕訳の場合に調整マークを付けます。
調整マークは、検索や仕訳の絞り込み機能で仕訳の表示を絞り込む場合に使用できます。
やよいの青色申告の初期設定では非表示です。
付箋1
付箋2
付箋設定で設定した付箋を選択します。
「付箋1」と「付箋2」には、それぞれ別の付箋を選択できます。
やよいの青色申告の初期設定では、「付箋2」は非表示です。
日付 取引日付を入力します。
伝票No. 伝票No.を半角数字6文字以内で入力します。
タイプ

伝票で入力された仕訳の場合は、その種別が表示されます。

タイプと生成元
生成元

自動処理などによって生成された仕訳の場合は、その生成元の機能を表示します。

タイプと生成元

(仕訳辞書)

仕訳辞書から取引を選択して仕訳を入力できます。

辞書の仕訳や摘要を帳簿や伝票で入力
相手勘定科目 売掛金科目に対する相手勘定科目を選択します。科目設定で設定した勘定科目が表示されます。
相手補助科目 売掛金科目に対する相手補助科目を選択します。
科目設定で設定した補助科目が表示されます。
相手勘定科目を選択していない場合でも、相手補助科目から選択できます。
相手部門 <部門を登録している場合>
自分方の科目の金額を割り当てる部門を選択します。
摘要 仕訳の摘要を入力します。
補助科目
相手税区分
税区分
部門

売掛金科目に対する相手科目、売掛金科目の税区分と税計算区分を選択します。
選択した科目に設定されている税区分と税計算区分が自動で表示されます。必要に応じて変更します。
部門を登録している場合は、部門を選択できます。

税区分の集計先
売上金額
回収金額
売掛金科目の金額を入力します。
借方と貸方のどちらかに金額を入力します。
消費税額 売掛金科目の消費税額を入力します。
選択した税区分、税計算区分によって自動的に計算されます。
繰越金額 最上段に表示されている仕訳前までの残高を表示します。
残高 売掛金科目の残高が表示されます。
期日 仕訳の期日を入力します。入力は任意です。
この項目は、初期設定では非表示になっています。
番号 仕訳の番号を半角英数字10文字以内で入力します。入力は任意です。
この項目は、初期設定では非表示になっています。
作業日付 仕訳を入力、修正した日付が表示されます。
この項目は、初期設定では非表示になっています。
仕訳番号 仕訳に対して、システムが自動で設定する番号が表示されます。
この項目は、初期設定では非表示になっています。

(仕訳メモ)

仕訳のメモを入力します。
メモが入力されている場合は、入力欄にが表示されます。「請求書等の交付を受けられないやむを得ない理由」も仕訳メモに入力します。

※グレードにより項目が異なることがあります。

買掛帳の入力項目

買掛帳画面で入力する項目、および表示される項目は、次のとおりです。

項目 説明
決算

入力した仕訳が決算仕訳の場合に選択します。
法人で、事業所データの新規作成時に「中間決算整理仕訳を行う」を選択している場合のみ、中間決算時に「中決」を、本決算時に「本決」を選択できます。
「中決」を選択した場合は日付に中間決算日が、「本決」を選択した場合は日付に決算日が、それぞれ自動的に表示されます。
決算仕訳は、中間決算月度や期末月度の仕訳とは区別して集計されます。

決算整理仕訳の入力
調整 入力した仕訳が調整仕訳の場合に調整マークを付けます。
調整マークは、検索や仕訳の絞り込み機能で仕訳の表示を絞り込む場合に使用できます。
やよいの青色申告の初期設定では非表示です。
付箋1
付箋2
付箋設定で設定した付箋を選択します。
「付箋1」と「付箋2」には、それぞれ別の付箋を選択できます。
やよいの青色申告の初期設定では、「付箋2」は非表示です。
日付 取引日付を入力します。
伝票No. 伝票No.を半角数字6文字以内で入力します。
タイプ

伝票で入力された仕訳の場合は、その種別が表示されます。

タイプと生成元
生成元

自動処理などによって生成された仕訳の場合は、その生成元の機能を表示します。

タイプと生成元

(仕訳辞書)

仕訳辞書から取引を選択して仕訳を入力できます。

辞書の仕訳や摘要を帳簿や伝票で入力
相手勘定科目 買掛金科目に対する相手勘定科目を選択します。科目設定で設定した勘定科目が表示されます。
相手補助科目 買掛金科目に対する相手補助科目を選択します。
科目設定で設定した補助科目が表示されます。
相手勘定科目を選択していない場合でも、相手補助科目から選択できます。
相手部門 <部門を登録している場合>
自分方の科目の金額を割り当てる部門を選択します。
摘要 仕訳の摘要を入力します。
補助科目
相手税区分
税区分
部門

買掛金科目に対する相手科目、買掛金科目の税区分と税計算区分を選択します。
選択した科目に設定されている税区分と税計算区分が自動で表示されます。必要に応じて変更します。
部門を登録している場合は、部門を選択できます。

税区分の集計先
仕入金額
支払金額
買掛金科目の金額を入力します。
借方と貸方のどちらかに金額を入力します。
消費税額 買掛金科目の消費税額を入力します。
選択した税区分、税計算区分によって自動的に計算されます。
繰越金額 最上段に表示されている仕訳前までの残高を表示します。
残高 買掛金科目の残高が表示されます。
期日 仕訳の期日を入力します。入力は任意です。
この項目は、初期設定では非表示になっています。
番号 仕訳の番号を半角英数字10文字以内で入力します。入力は任意です。
この項目は、初期設定では非表示になっています。
作業日付 仕訳を入力、修正した日付が表示されます。
この項目は、初期設定では非表示になっています。
仕訳番号 仕訳に対して、システムが自動で設定する番号が表示されます。
この項目は、初期設定では非表示になっています。

(仕訳メモ)

仕訳のメモを入力します。
メモが入力されている場合は、入力欄にが表示されます。「請求書等の交付を受けられないやむを得ない理由」も仕訳メモに入力します。

※グレードにより項目が異なることがあります。

経費帳の入力項目

経費帳画面で入力する項目、および表示される項目は、次のとおりです。

項目 説明
決算

入力した仕訳が決算仕訳の場合に選択します。
法人で、事業所データの新規作成時に「中間決算整理仕訳を行う」を選択している場合のみ、中間決算時に「中決」を、本決算時に「本決」を選択できます。「中決」を選択した場合は日付に中間決算日が、「本決」を選択した場合は日付に決算日が、それぞれ自動的に表示されます。
決算仕訳は、中間決算月度や期末月度の仕訳とは区別して集計されます。

決算整理仕訳の入力
調整 入力した仕訳が調整仕訳の場合に調整マークを付けます。
調整マークは、検索や仕訳の絞り込み機能で仕訳の表示を絞り込む場合に使用できます。
やよいの青色申告の初期設定では非表示です。
付箋1
付箋2
付箋設定で設定した付箋を選択します。
「付箋1」と「付箋2」には、それぞれ別の付箋を選択できます。
やよいの青色申告の初期設定では、「付箋2」は非表示です。
日付 取引日付を入力します。
伝票No. 伝票No.を半角数字6文字以内で入力します。
タイプ

伝票で入力された仕訳の場合は、その種別が表示されます。

タイプと生成元
生成元

自動処理などによって生成された仕訳の場合は、その生成元の機能を表示します。

タイプと生成元

(仕訳辞書)

仕訳辞書から取引を選択して仕訳を入力できます。

辞書の仕訳や摘要を帳簿や伝票で入力
相手勘定科目 経費科目に対する相手勘定科目を選択します。科目設定で設定した勘定科目が表示されます。
相手補助科目 経費科目に対する相手補助科目を選択します。
科目設定で設定した補助科目が表示されます。
相手勘定科目を選択していない場合でも、相手補助科目から選択できます。
相手部門 <部門を登録している場合>
自分方の科目の金額を割り当てる部門を選択します。
摘要 仕訳の摘要を入力します。
補助科目
相手税区分
税区分
部門

経費科目に対する相手科目、経費科目の税区分と税計算区分を選択します。
選択した科目に設定されている税区分と税計算区分が自動で表示されます。必要に応じて変更します。
部門を登録している場合は、部門を選択できます。

税区分の集計先
経費金額 経費金額を入力します。
借方と貸方のどちらかに金額を入力します。
消費税額 経費科目の消費税額を入力します。
選択した税区分、税計算区分によって自動的に計算されます。
繰越金額 最上段に表示されている仕訳前までの残高を表示します。
残高 経費科目の残高が表示されます。
期日 仕訳の期日を入力します。入力は任意です。
この項目は、初期設定では非表示になっています。
番号 仕訳の番号を半角英数字10文字以内で入力します。入力は任意です。
この項目は、初期設定では非表示になっています。
作業日付 仕訳を入力、修正した日付が表示されます。
この項目は、初期設定では非表示になっています。
仕訳番号 仕訳に対して、システムが自動で設定する番号が表示されます。
この項目は、初期設定では非表示になっています。

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※グレードにより項目が異なることがあります。

◆ 弥生会計はグレードにより機能が異なります。本文中の一部の機能は、グレードによっては搭載されていないことがあります。
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