科目残高入力 弥生会計 サポート情報

ID:ida18320

貸借対照表科目の前期繰越残高を入力します。

科目の前期繰越残高は、[設定]メニューの[科目残高入力]をクリック、またはクイックナビゲータの[導入]カテゴリの[科目残高入力]をクリックして表示される[科目残高入力]画面で入力します。


※[部門]項目は、スタンダードにはありません。

画面下部の補助科目欄の表示/非表示を切り替えます。
部門を登録している場合のみ表示されます。
境界にマウスポインターを合わせて上下にドラッグすると、補助科目欄の幅を変更できます。
個人の場合は「元入金」と表示されます。
  • [設定]メニューの[科目残高入力]をクリック、またはクイックナビゲータの[導入]カテゴリの[科目残高入力]をクリックします。 [科目残高入力]画面が表示されます。
  • 各科目の前期繰越残高を入力します。 補助科目がある場合は、先に補助科目の残高を入力します。補助科目の残高が積み上げ計算され、勘定科目の残高として表示されます。


    勘定科目に直接金額を入力した場合は、勘定科目の金額と補助科目の合計の差額が補助科目「指定なし」に集計されます。
  • 入力が終わったら[貸借調整]をクリックします。
  • 貸借バランスを「繰越利益《法人》」「元入金《個人》」に集計することを確認するメッセージが表示されるので、[OK]をクリックします。


  • <貸借バランスがあるまま[閉じる]をクリックした場合>

    手順4と同様のメッセージが表示されます。メッセージには、次の3つのボタンがあります。
    ボタン説明
    はい 《法人》
    「貸借バランス」の金額を「繰越利益」に集計します。「繰越利益」は修正できません。

    《個人》
    「貸借バランス」の金額を「元入金」に集計します。「元入金」は修正できません。
    いいえ「貸借バランス」の金額をそのままにして[科目残高入力]画面を閉じます。この場合、貸借バランスが一致しません。一致しないままでは、決算書作成(法人)、青色申告決算書(個人)、収支内訳書(個人)、繰越処理、年度更新はできません。
    キャンセル 差額の集計をせずに[科目残高入力]画面に戻ります。

「貸倒引当金」「減価償却累計額」はマイナスで入力

「貸倒引当金」「減価償却累計額」の貸借区分は、いずれも「借方」になっています。開始残高は(-)マイナスで入力してください。

《法人》「繰越利益」の集計

[貸借バランス]は、「繰越利益」に集計します。「繰越利益」は手入力や修正はできません。

《個人》「元入金」の計算

[貸借バランス]は、「元入金」に集計して調整します。「元入金」は手入力や修正はできません。「元入金」は、次の計算式で求めた値と一致します。一致しない場合は、入力した残高を確認してください。

前年度「元入金」期末残高+前年度「事業主借」期末残高+前年度「期末控除前の所得金額」-前年度「事業主貸」期末残高
上記計算式で、「事業主借」「事業主貸」「期末控除前の所得金額」の前年度期末残高は「元入金」に振り替えられるため、期首残高は0です。このため、これらの前期繰越残高は入力できません。

補助科目「指定なし」

補助科目欄には登録した補助科目の他に「指定なし」が表示されます。入力時に、補助科目を選択せずに勘定科目を選択した仕訳は「指定なし」に集計されます。

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