今回の売上締切 弥生販売 サポート情報

ID:ida22787
売上明細表や売上日報、弥生会計への仕訳を「任意の締切毎」で作成する場合は、任意の期間の売上伝票を締め切ります。前回の締切から今回の締切までの範囲に含まれる売上伝票が売上明細表や売上日報、仕訳作成の集計対象になります。
また、売上を出荷単位で集計する場合などに利用することもできます。
今回の売上締切を定期的に実行している場合でも、請求先への請求額を確定させるために請求締切を実行する必要があります。

仕訳作成と締切

仕訳作成でのみ「任意の締切毎」の条件で集計する場合は、仕訳作成画面の[機能設定]で「前回の締切以降で仕訳転送後、今回の締切を行う」にチェックを入れ、仕訳転送後自動で「今回の締切」処理を行う設定にします。


レポートの概要
弥生会計への仕訳の転送の流れ
請求締切

今回の売上締切の実行

  • [売上]メニューの[今回の売上締切]をクリックします。 [今回の売上締切]ダイアログが表示されます。[締切状況]に前回の締切実行日と最後に締め切られた売上伝票、最後に入力した売上伝票が表示されます。
  • [今回の締切実行日]に締め切りを実行する日付を入力します。 最後に入力した売上伝票の[伝票日付]が初期表示されます。ここで入力する日付は、次回の締切時に[前回の締切実行日]に表示されます。
  • [締切実行]ボタンをクリックします。 前回の締切以降に入力された売上伝票が締め切られます。

    締切の取消

    [締切取消]ボタンをクリックすると、最後に実行した締切に限り取り消すことができます。

    レポート、仕訳を作成してから締切を実行してください

    売上明細表や売上日報、仕訳作成で[前回締切以降]を集計範囲に指定する場合は、レポートの作成、仕訳作成が終了してから、今回の売上締切を実行してください。

    締切の取消について

    今回の売上締切を取り消すと、「任意の締切毎」で売上日報、仕訳作成が正しく集計されなくなる場合があります。

    締切実行について

    前回の売上締切以降に売上伝票の入力、修正、削除を行っていない場合は、[締切実行]ボタンをクリックしないでください。集計期間に[前回の締切以降][前回の締切分]のどちらを選択しても集計結果が表示されなくなります。


前回の締切の取消

前回行った売上の締切を取り消すことができます。
取り消すことができる締切は、最後に行った締切のみです。

  • [締切取消]ボタンをクリックします。
  • 確認メッセージの[はい]ボタンをクリックします。 前回行った売上の締切が取り消されます。

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