今回の入金締切 弥生販売 サポート情報

ID:ida22815

入金明細表や入金日報、弥生会計への仕訳を「任意の締切毎」で作成する場合は、任意の期間の入金伝票を締め切ります。前回の締切から今回の締切までの範囲に含まれる入金伝票が入金明細表や入金日報、仕訳作成の集計対象になります。
また、入金を回収単位で集計する場合などに利用することもできます。
今回の入金締切を定期的に実行している場合でも、請求先への請求額を確定させるために請求締切を実行する必要があります。

レポートの作成
弥生会計への仕訳の転送の流れ
請求締切

今回の入金締切の実行

  • [売上]メニューの[今回の入金締切]をクリックします。 [今回の入金締切]ダイアログが表示されます。[締切状況]に前回の締切実行日と最後に締め切られた入金伝票、最後に入力した入金伝票が表示されます。
  • [今回の締切実行日]に締め切りを実行する日付を入力します。 最後に入力した入金伝票の[伝票日付]が初期表示されます。ここで入力する日付は、次回の締切時に[前回の締切実行日]に表示されます。

  • [締切実行]ボタンをクリックします。 前回の締切以降に入力された入金伝票が締め切られます。

    締切の取消

    [締切取消]ボタンをクリックすると、最後に実行した締切に限り取り消すことができます。

    レポート、仕訳を作成してから締切を実行してください

    入金明細表や入金日報、仕訳作成で[前回締切以降]を集計範囲に指定する場合は、レポートの作成、仕訳作成が終了してから、今回の入金締切を実行してください。

    締切の取消について

    今回の入金締切を取り消すと、「任意の締切毎」で入金日報、仕訳作成が正しく集計されなくなる場合があります。


前回の締切の取消

前回行った入金の締切を取り消すことができます。
取り消すことができる締切は、最後に行った締切のみです。

  • [締切取消]ボタンをクリックします。
  • 確認メッセージの[はい]ボタンをクリックします。 前回行った入金の締切が取り消されます。

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