支払書の発行 弥生販売 サポート情報

ID:ida22867

支払締切を実行した仕入先への支払書を一括して発行します。
弥生販売の導入後初回に発行する支払明細書の[前回支払残]に正しい金額が表示されない場合があります。その場合は、[支払締切一覧表]ウィンドウで金額を調整します。

支払締切一覧表の確認
支払書を発行する支払を集計し、支払書を印刷します。宛名ラベルを発行することもできます。

支払の締切

支払明細書を発行するには、あらかじめ支払を締め切っておく必要があります。

仕入先への支払を締め切る(仕入先への支払額の確定)


画面構成

支払書発行のツールバー

支払書発行のツールバーは以下のとおりです。

[F2] 支払書発行に表示されている内容をクリアし、新規に支払書を集計できるようにします。
指定した条件に基づいて支払書発行の対象となる仕入先を集計します。

選択した明細行の仕入先を削除し、支払書発行の対象から外します。

行セレクターを使用して明細行を選択
[F8]
[スペース]

締グループや締日、仕入先などにカーソルがある場合にクリックすると、カーソルがある項目に対応した参照ダイアログが表示されます。
表示された一覧から選択して表示、入力することができます。

台帳に登録したデータ(得意先や商品など)の参照 支払履歴の確認

カーソルがある行の明細を[支払明細書]ウィンドウで表示します。

集計結果から明細表や伝票を表示

支払書発行の機能を設定します。

機能設定
[F5]

集計した支払書を印刷します。
また、[印刷]ダイアログから、支払明細書をテキストファイルに書き出す(エクスポートする)ことができます。

エクスポートできるデータの種類
[支払書発行]ウィンドウを閉じます。

支払書の発行(印刷)

支払明細書を個別に発行するには

個別に支払明細書を発行する場合は、支払明細書を使用します。
支払明細書は、[取引]メニューの[支払締]をクリックして作成します。

支払明細書の発行

  • クイックナビゲータの[仕入]カテゴリの[支払書の発行]をクリックします。 [支払書発行]ウィンドウが表示されます。
  • 支払書を発行する仕入先の支払締グループを入力します。

    [参照]([F8]・[スペース])ボタンをクリックして表示される[支払締グループ参照]ダイアログから支払締グループを選択することもできます。すべての仕入先への支払書を発行する場合は、入力する必要はありません。

    支払締グループの概要
  • 締日を入力します。 [締グループ]を指定した場合は、前回の支払締切日が表示されます。[締グループ]を入力しなかった場合は、すべての締グループの中から最後に支払締切を実行した日付が表示されます。[参照]([F8]・[スペース])ボタンをクリックして表示される[締切履歴]ダイアログで、過去の支払締切の履歴を確認することができます。
  • 支払書を発行する仕入先の範囲を指定します。 [参照]([F8]・[スペース])ボタンをクリックして表示される[支払先参照]ダイアログから仕入先を選択することもできます。
  • [集計]ボタンをクリックします。 支払書の発行対象となる仕入先が集計されます。

    支払明細書へのズーム

    仕入先を選択して、[ズーム]ボタンをクリックすると、選択した仕入先の支払明細書が表示されます。

  • 支払書発行の対象とする仕入先を選択します。 すべての仕入先を対象とする場合は、選択する必要はありません。

    <一部の仕入先を支払書発行の対象とする場合>

    行セレクターを使用して支払書発行の対象とする仕入先を選択します。

    <一部の仕入先を支払書発行の対象外とする場合>

    行セレクターを使用して支払書発行の対象外とする仕入先を選択します。[行削除]ボタンをクリックして、表示される確認メッセージの[はい]ボタンをクリックすると、選択した仕入先が一覧から削除されます。行削除を実行しても仕入先の支払情報は削除されません。仕入先を誤って削除した場合は、[集計]ボタンをクリックすると、再度集計されます。
  • [印刷]ボタンをクリックします。 [印刷]ダイアログが表示されます。
  • [出力帳票]で印刷する帳票を選択します。
  • [書式]を選択します。
  • プリンターや部数、出力条件を設定します。
    項目 説明
    プリンター 印刷に使用するプリンターを選択します。「PDFファイルの作成」を選択すると、PDFファイルを作成できます。
    プロパティ 選択したプリンターの用紙サイズや給紙方法を設定します。
    設定内容はプリンターによって異なります。詳細は、プリンターのマニュアルを参照してください。
    印刷範囲 印刷するページを設定します。特定のページを印刷する場合は、[ページ指定]を選択して、開始ページと終了ページを設定します。
    印刷部数 印刷部数を設定します。プリンターによっては設定できない場合があります。
    拡大/縮小 印刷する際の拡大、縮小を設定します。
  • 必要に応じて書式の設定をします。

    [書式の設定]ボタンをクリックして表示される[書式の設定]ダイアログで設定します。設定内容は、[出力帳票]と[書式]で選択した帳票により異なります。

    印刷書式の設定(支払明細書)
    設定が完了したら、[OK]ボタンをクリックして[印刷]ダイアログに戻ります。
  • [印刷プレビュー]ボタンをクリックすると、印刷イメージを確認できます。
  • [印刷実行]ボタンをクリックします。 支払明細書が印刷されます。

テキストファイルへの書き出し(エクスポート)

[印刷]ダイアログで[エクスポート]ボタンをクリックすると、支払書をテキストファイルに書き出すことができます。
エクスポートできるデータの種類

印刷時の桁数や文字数の制限

桁数や文字列が項目幅を超える場合、超えた文字列は印刷されません。
一部の用紙では最大で30%まで文字幅を縮小して印刷されますが、縮小しても収まらない文字列は印刷されません。
印刷時の桁数の制限

支払の締切

支払書を集計するには、あらかじめ支払を締め切っておく必要があります。

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