決算・申告、業務の流れ(法人)
収益になるもの

ID:ida1105

収益は、商品を販売したときの売上高や預金などの受取利息など、会社の活動による資産の増加
を意味します。
収益は、さらに以下に分類されます。
・営業収益   ・・・売上高などの企業の主たる営業活動の成果として生じたもの
・営業外収益   ・・・受取利息など企業の営業活動以外の活動から生じるもの
・特別利益    ・・・固定資産売却による利益や有価証券の評価利益など通常の活動以外で、
           特別な要因で一時的に発生したもの

収益は「貸方」へ記載します。

【例】
商品20,000円を現金で売り上げた

【仕訳】
 借方勘定科目  借方金額  貸方勘定科目  貸方金額  摘要 
現金  20,000円  売上高  20,000円  商品売上 
※売上高が増えたので、「貸方」に記載します。
 売上の値引きのように収益が減った場合は「借方」に記載します。

■収益になるものの主な勘定科目
 勘定科目  例 
売上高  商品や製品の販売、サービスの提供などの収益
受取利息  預金利息など
受取配当金  株式の配当金など
雑収入  営業外収益のうち、受取利息などの他のどの科目にも当てはまらないもの
固定資産売却益  帳簿価額を上回る価格で固定資産を売却した際に生じる差益 

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