決算・申告、業務の流れ(法人)
法人税や消費税、法人住民税はいつまでにどのような方法で支払いますか?

ID:ida1165

法人税や消費税などの申告書を提出したら、税金を納付します。

1.法人税、消費税

●納付期限
法人税や消費税の納付期限は原則、「事業年度終了日の翌日から2月以内」です。
例えば、会計年度が4月1日から3月31日までの場合、納付期限は5月31日までです。

●納付方法
①現金に納付書を添えて納付する方法
 一般的な納付方法です。
 税務署から申告書と一緒に納付書が送られてきます。(納付書は税目ごとに異なります。)
   納付書に金額を記載し、金融機関や所轄税務署で納付します。
 ※e-Taxをしている場合は申告書の送付はありません。
 ※コンビニエンスストアでは納付できません。
  コンビニエンスストアでの納付にはバーコード付納付書が必要です。

 バーコード付納付書は、次の場合にのみ交付されます。
 ・確定した税額を期限前に通知する場合(所得税の予定納税など) 
 ・督促・催告を行う場合(全税目)
 ・賦課課税方式による場合(各種加算税)
 ・確定した税額について納税者の方から納付書の発行依頼があった場合(全税目)
 ※バーコード付納付書は納付書に記載されている有効期限内のみコンビニエンスストアでの支払いが可能です。

②電子納税する方法
 電子納税は自宅に居ながらにして国税の納付手続きが可能となることから、金融機関の窓口まで
 出向かなければならない、あるいは窓口の受付時間内しか納付できないなどの場所・時間的な
 制約がなくなるというメリットがあります。
 電子納税には、届け出をした預貯金口座からの振替により、簡単なクリック操作で即時または期日を
 指定して納付することができる「ダイレクト納付」やインターネットバンキングなどを利用する方法
 があります。
 事前に「開始届出書」や「ダイレクト納付利用届出書」が必要です。
 また、申告をe-Taxで行っている場合のみ電子申告が利用できます。
 書面で申告書を提出している場合には①の方法で納付します。
 詳しくは以下のページをご参照ください。

2.法人住民税・事業税

●納付期限
法人市民税や法人県民税などの法人住民税の納付期限は原則、「事業年度終了日の翌日から2月以内」
です。

●納付方法
①現金に納付書を添えて納付する方法
 一般的な納付方法です。
 市区町村や都道府県から申告書と一緒に納付書が送られてきます。
 納付書に金額を記載し、金融機関や地方公共団体の窓口で納付します。
 ※eLTAXをしている場合は申告書の送付はありません。
 
②電子納税する方法
 法人住民税、事業税も電子納税することが可能です。
 インターネットバンキングの口座を使って納税します。
 ※eLTAXに対応していない地方公共団体もあります。
    詳しくは以下のページをご参照ください。
     ・電子納税とは

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