消費税(個人・法人)
2種以上の事業をしている場合の簡易課税計算方法

ID:ida1178
簡易課税は原則、売上の消費税額にその業種に対応するみなし仕入率を乗じて仕入れの税額を計算します。

【計算式】
仕入れの消費税額 = 売上の消費税額×みなし仕入率

ただし、2種以上の事業をしている場合は計算方法が異なります。
みなし仕入率の代わりに、「平均みなし仕入率」を用いて計算します。

【2種以上の事業をしている場合の計算式】
仕入れの消費税額 = 売上の消費税額×平均みなし仕入率

2015年(平成27年)4月1日以降開始の課税期間からみなし仕入率がみなおされ、第六種事業が加わりました。
そのため、「平均みなし仕入率」も2015年(平成27年)4月1日以後開始の課税期間から計算式がかわります。

●2015年(平成27年)4月1日以後開始の課税期間

※2種以上の事業をしている場合で、特定の一事業または二事業の売上が75%以上を占める場合、その事業区分のみなし仕入率をその他事業全体に適用することができます。

詳しくは顧問税理士またはお近くの税務署にご確認ください。

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