消費税(個人・法人)
売上に対する消費税額の端数処理

ID:ida1465
消費税の税額計算をする際の端数処理は、「総額計算」と「積上計算」の2つがあります。 一般的に小売業などの取引件数が多い事業においては、「積上計算」で税額計算を行うことが有利となる場合があります。

「総額計算」:その課税期間中に国内において行ったすべての取引を合計して、その取引の合計金額から消費税額を求める計算方式
「積上計算」:レシート等に明示された消費税の金額を直接合計し、消費税額を求める計算方式

【例】
税抜価額    4,546円
消費税(10%)  454円
税込価額    5,000円
のレシートが10枚ある場合

「総額計算」の場合
すべての取引を合計し、その取引の合計金額から消費税額を求めます。

税込価額 5,000円×レシート10枚=50,000円
消費税額 50,000円×10/110=4,545円

「積上計算」の場合
レシート等に明示された消費税の金額を直接合計し消費税額を求めます。

消費税(10%)454円×レシート10枚=4,540円

※原則は「総額計算」です。「積上計算」をするためには、一定の要件があります。


詳細は、国税庁ホームページの消費税額等の積上げによって仕入れに対する消費税額を計算するとき を参照してください。

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