確定申告、業務の流れ(個人)
決算時に売掛金として計上する仕訳は?

ID:ida700
12月に売り上げ、翌年1月以降に売上代金が入金されるケースで、普段は入金された月に売上の仕訳をしている場合、12月の処理には注意が必要です。
12月に売り上げたものは、その年の売上として計上すべきですが、翌年1月で計上していると翌年分の売上となってしまいます。
そのため、12月に売り上げて翌年1月に入金される売上は、以下のように仕訳します。

【例】
個人で12月分の売上300,000円が翌年1月に普通預金に入金される場合
(なお、期中は入金のタイミングで売上計上をしています。)

【仕訳】
・12月
借方勘定科目 借方金額 貸方勘定科目 貸方金額 摘要
売掛金 300,000円 売上 300,000円 12月分売上

・翌年1月
借方勘定科目 借方金額 貸方勘定科目 貸方金額 摘要
普通預金 300,000円 売掛金 300,000円 12月分売上入金

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