確定申告、業務の流れ(個人)
決算時に未払金として計上する仕訳は?

ID:ida702

12月に商品の購入やサービスの提供を受け、翌年1月以降に代金を支払うケースで、代金を支払った
翌年1月に経費の仕訳をしている場合、12月の処理には注意が必要です。
12月に商品の購入やサービスの提供を受けたものは、その年の経費として計上すべきですが、翌年1月で計上していると翌年分の経費となってしまいます。
そのため、12月に商品の購入やサービスの提供を受け翌年1月に支払われる経費は、以下のように仕訳します。

【例】
個人で12月分の電気代12,567円が翌年1月に普通預金から支払われる場合 (なお、期中は支払いの
タイミングで経費計上をしています。)


【仕訳】 
・12月
借方勘定科目  借方金額 貸方勘定科目 貸方金額 摘要
水道光熱費 12,567円 未払金 12,567円 12月分電気代

・翌年1月
借方勘定科目  借方金額  貸方勘定科目  貸方金額  摘要 
未払金   12,567円  普通預金 12,567円  12月分電気代支払 



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