取引データをインポートする際の制限事項 弥生会計 オンライン サポート情報

ID:ida1419

「弥生データのインポート」でインポートを行う際には、以下の制限があります。

○データサイズによる制限

以下のようなテキストファイルはインポートできません。
ファイルを分割してインポートしてください。

  • 1.0MBを超えるテキストファイル
  • 取引の件数(行数)の合計が1000件(1000行)を超えるテキストファイル

○勘定科目による制限

以下のような勘定科目が設定されている取引は、インポートできません。

  • 1件の勘定科目に100件以上の補助科目が設定されている
  • 補助科目を設定できない勘定科目(※)に、補助科目が設定されている
    ※[科目の設定]の[その他]タブの勘定科目
  • 取引先を補助科目とする勘定科目で、補助科目と取引先が異なる

また、以下の勘定科目を使用した取引はインポートできません。

勘定科目名 備考
複合 システム科目はインポートできません。
取引手段 システム科目はインポートできません。
[製]が先頭に含まれるもの 製造原価の決算に対応していないため、製造原価科目はインポートできません。
[不]が先頭に含まれるもの 不動産所得の決算に対応していないため、不動産収益関連科目はインポートできません。

○取引日付による制限

『弥生会計 オンライン』に入力可能な日付以前の取引データはインポートできません。
インポート可能な日付は以下のとおりです。

現在の日付を基点とした前年度の期首日以降
取引の入力制限を行っている場合、制限日以前の取引はインポートできません。

○明細行数による制限

複合仕訳などで、20行を超える(21行以上)取引はインポートできません。
また1行目には借方・貸方勘定科目が必須です。

○金額による制限

以下の金額の取引はインポートできません。

  • 9桁を超える(10桁以上)
  • マイナス金額
  • 借方・貸方金額の合計が一致していない

○消費税額や税区分などによる制限

以下の消費税額や税区分などが設定されている取引はインポートできません。

  • 使用できない税率や税区分名が設定されている
  • 消費税額を設定できない税区分(※)に、消費税額が設定されている
    ※「課税売上」「課税売返」「課税売倒」「課税売回」「課税仕入」「課税仕返」以外の税区分
  • 税区分を設定できない勘定科目(※)に、「対象外」以外の税区分が設定されている
    ※以下に該当する勘定科目
    -[科目の設定]の[流動資産]タブの[現金・預金]の勘定科目
    -[科目の設定]の[純資産]タブの勘定科目
    -[科目の設定]の[その他]タブの「固定資産」以外の勘定科目
  • 消費税額が設定できない勘定科目(※)に、消費税が設定されている
    ※「仮払消費税等」「仮受消費税等」

○決算整理仕訳による制限

デスクトップアプリケーション『弥生会計』の中間決算仕訳はインポートできません。

○データ共有による制限

デスクトップアプリケーション『弥生会計』でのチェック中は、[科目の設定]画面に未登録の勘定科目や補助科目が設定されている取引はインポートできません。

○データの記述形式による制限

項目内のデータに半角のカンマ(,)が含まれる場合、その項目をダブルクォート(")で囲ってもインポートできません。項目内の半角のカンマ(,)を削除してインポートしてください。


関連FAQ
「弥生データのインポート」でインポートできる弥生インポート形式

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