前期で入力した取引を今期にコピーする方法 弥生会計 サポート情報

ID:ida17920

前年度で入力した取引は、[前年度仕訳日記帳]または[前年度総勘定元帳※]、[前年度補助元帳※]の画面から当年度の帳簿にコピーすることができます。※弥生会計 22以降

  • 事業所データの中に前年分(前期分)のデータがない場合は[前年度仕訳日記帳][前年度総勘定元帳][前年度補助元帳]の画面は選択できません。
  • 前年度の画面では、取引の修正や削除はできません。
  • 前年度の画面で[検索]をかけた場合、伝票の取引が一部コピーできない場合があります。

ここでは、前年度仕訳日記帳から当年度にコピーする例で説明します。
前年度総勘定元帳、前年度補助元帳でも手順は同じです。

  • [帳簿・伝票]メニューの[前年度仕訳日記帳]、または[仕訳日記帳]画面の[前年度]をクリックします。
  • 当年度にコピーする取引を選択します。期間を選択して取引を表示させ、左端の行セレクターを選択して色を反転させます。
    行セレクターをドラッグすると、複数の取引を選択できます。
    00017830_001
  • [編集]メニューから[当年度の仕訳日記帳へ登録]をクリックします。弥生会計 22より前の製品をご使用の場合は、クイックナビゲータの[取引]カテゴリから[仕訳日記帳]を表示して[編集]メニューの[行貼り付け]を選択します。

    「当年度の仕訳日記帳へ選択している仕訳を登録します。よろしいですか?」のメッセージが表示されたら「はい」をクリックします。

    当年度にない勘定科目、補助科目、部門がある場合は以下のメッセージが表示され登録できません。
    00017920_003

  • コピーされた取引を確認して、必要に応じて修正します。00017920_002C
前年度と当年度で課税方式が異なる場合は、次のようにコピーされます。
前年度当年度説明
簡易課税本則課税税区分を本則課税に変換してコピーします。
本則課税簡易課税税区分を不明としてコピーします。正しい簡易課税事業区分に変更してください。

年度ごとに管理されているため、当年度にない科目や部門、取引日付はコピーができません。また、仕訳の入力制限やユーザー制限を設定している場合も期間によりエラーメッセージが表示されます。

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