[第三表][第四表]または[付表]の入力画面を表示したい 弥生会計 サポート情報

ID:ida18144

「所得税確定申告モジュール(平成30年分)」の初期設定では、[第三表(分離課税用)][第四表(損失申告用)]または付随する[付表]の入力画面は表示されていません。以下の方法で表示します。
操作の前に、申告モジュールのバージョンを確認してください。

申告モジュールのバージョンの確認

[第三表][第四表]または付随する[付表]を表示させる方法

  • 現在開いている事業所データが平成30年度かどうか確認します。タイトルバーの表示で確認します。

    平成30年度以外の事業所データが開いている場合

    クイックナビゲータの[事業所データ]カテゴリから[年度切替]をクリックして、[平成30年度]を選択して[OK]をクリックします。

  • クイックナビゲータの[決算・申告]カテゴリから[所得税確定申告書B]をクリックします。[所得得税確定申告モジュール]画面が起動します。
  • [申告メニュー]をクリックし、[申告設定]をクリックします。
  • [帳票選択]の[開く]をクリックします。
  • [申告書の選択][付表の選択]から必要な帳票・付表を選択します。
  • [帳票に反映]をクリックします。
  • 帳票に反映させることで、申告書の入力タブが追加されます。

    付表は、どこから表示するの?

    [第三表(分離課税用)][第四表(損失申告用)]に付随する付表は[付表]をクリックすることで表示され、該当する付表をクリックすると入力画面が表示されます。

必要な帳票を診断する方法

  • 現在開いている事業所データが平成30年度かどうか確認します。タイトルバーの表示で確認します。

    平成30年度以外の事業所データが開いている場合

    クイックナビゲータの[事業所データ]カテゴリから[年度切替]をクリックして、[平成30年度]を選択して[OK]をクリックします。
  • クイックナビゲータの[決算・申告]カテゴリから[所得税確定申告書B]をクリックします。[所得税申告モジュール]画面が起動します。
  • 画面左側に表示される[操作ナビ]の[所得税確定申告書Bを作成しよう]をクリックします。
  • [提出する書類を確認しよう]をクリックします。操作ナビの右側に「あなたに必要な申告書は?」が表示されます。
  • 「あなたに必要な申告書は?」で必要な申告書付表などの診断を行います。 [質問]の内容を確認して、[回答]の[はい]または[いいえ]を選択します。
    [診断を確定する]をクリックすると、必要な申告書付表などが自動的に設定されます。

    第一表、第三表、第四表への記載方法は、国税庁ホームページの「所得税及び復興特別所得税の確定申告の手引き」などに準拠しています。
    詳細は、国税庁ホームページの確定申告に関する手引き等 を参照してください。

    診断は何度でもやり直すことができます

    [診断をやり直す]をクリックすると[回答]を選択できるようになります。
  • 診断結果を確定することで、申告書の入力タブが追加されます。

    付表は、どこから表示するの?

    [第三表(分離課税用)][第四表(損失申告用)]に付随する付表は[付表]をクリックすることで表示され、該当する付表をクリックすると入力画面が表示されます。

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