[第四表(二)損失申告用]の入力方法 弥生会計 サポート情報

ID:ida18236

ここでは、令和1年分で印刷した[第四表(二)損失申告用]を基に、令和2年分の[第四表(二)損失申告用]の入力を説明します。

操作の前に、申告モジュールのバージョンを確認してください。
申告モジュールのバージョンの確認

令和1年分で入力した損失額などは、令和02年度へ繰り越しても移行されません。
令和2年分の[第四表(二)損失申告用]で再入力が必要です。

<例:令和1年度分の申告状況>
A:令和1年分の損失額[¥500,000]
B:平成29年分の翌年分以後に繰り越して差し引かれる損失額[¥300,000]
C:平成30年分の翌年分以後に繰り越して差し引かれる損失額[¥200,000]

令和2年分の所得金額について、該当するパターンを選択してください。

[第四表(損失申告用)]は、以下に該当する場合に作成します

  • 本年度の所得金額が赤字で、翌年以後に所得金額の赤字(損失額)を繰り越す場合
  • 本年度の所得金額が黒字でも、前年以前の所得金額の赤字(損失額)を翌年以後に繰り越す場合

令和2年度分の所得金額が黒字の場合

ここでは例として「¥300,000」黒字とします。
※黒字の場合、[青色申告者の損失の金額]には金額が表示されません。

以下1~4以外の項目で入力が必要な場合は、国税庁ホームページの確定申告に関する手引き等や、最寄りの税務署へ確認してください。

1 平成29年分の前年分までに引ききれなかった損失額「¥300,000」と入力します。
2 平成30年分の前年分までに引ききれなかった損失額「¥200,000」と入力します。
3 令和1年分の前年分までに引ききれなかった損失額「¥500,000」と入力します。
4 平成29年分の損失額を、本年分で差し引く損失額「¥300,000」と入力します。
※本年分は、黒字で所得金額(¥300,000)だったため
5 「本年分で差し引く損失額」の合計額が表示されます。
さらに、前年以前から繰り越された株式等や先物取引に係る譲渡損失があれば入力します。

令和2年度分も所得金額が赤字(損失)の場合

ここでは例として本年度の[青色申告者の損失の金額]を「\200,000」赤字(損失)とします。

以下1~3以外の項目で入力が必要な場合は、国税庁ホームページの確定申告に関する手引き等や、最寄りの税務署へ確認してください。

1 平成29年分の前年分までに引ききれなかった損失額「¥300,000」と入力します。
2 平成30年分の前年分までに引ききれなかった損失額「¥200,000」と入力します。
3 令和1年分の前年分までに引ききれなかった損失額「¥500,000」と入力します。

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