源泉徴収簿の[その他控除]がマイナスの値になる(ヒサゴGB1156) 弥生給与 サポート情報

ID:ida19687
源泉徴収簿の書式で[ヒサゴGB1156]を指定した場合、[その他控除]部分の値がマイナスで印刷される場合があります。

これは[ツール]-[過去データ修正]で控除の項目を修正した際に、[控除合計]を修正していないと、控除項目の合計と、[控除合計]とが一致せず矛盾が発生するため[その他控除]がマイナスになります。

[その他控除] =[控除合計]-[社会保険料計]-[所得税]-[住民税]

過去データが正しく入力されていない場合、修正が必要になります。

過去データを入力・修正する際には、次の点に注意してください。

勤怠データや手当額を入力・修正しても、それを基に時間外手当や支給合計などは自動計算されません。このため、入力・修正した明細項目に関わる項目も修正してください。

明細項目の合計と「所得税額」「雇用保険料額」などとの整合性のチェックは行われません。入力した数値が給与(賞与)明細として金額的に整合性の取れない場合でも、そのまま登録され、賃金台帳の印刷や年末調整の計算などに使用されます。

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