[今回の締切]の手順 弥生販売 サポート情報

ID:ida20280
取引先の請求締切や支払締切とは別に、自社の作業管理のために[今回の売上締切][今回の入金締切][今回の仕入締切][今回の出金締切]の処理を行います。
[今回の○○締切]を行うと、直近の締切を行った時点を基準に、前回の締切から今回の締切まで、または今回の締切以降に追加、修正、削除した伝票の内容を集計することができます。

集計できるのは、レポートの各明細表、日報と仕訳作成です。

売上伝票は[今回の売上締切]、入金伝票は[今回の入金締切]、仕入伝票は[今回の仕入締切]、出金伝票は[今回の出金締切]で締切処理を行います。
※『弥生販売 スタンダード』には「今回の仕入締切」、「今回の出金締切」の機能はありません。
ここでは[今回の売上締切]の手順を説明していますが、[今回の入金締切][今回の仕入締切][今回の出金締切]も同様の手順で行います。
  • [売上]メニューから[今回の売上締切]をクリックします。
  • [締切状況]を確認します。 前回最後に締め切られた売上伝票と、今回入力した最後の売上伝票が表示されます。
  • [今回の締切実行日]に締切を行う日付を入力します。
    ※初期値で表示されている日付は、今回入力した最後の売上伝票の日付です。
    ※ここで入力する「締切実行日」は履歴を残すためのものです。締切を行う範囲とは関係ありません。
  • [締切実行]をクリックします。
  • 手順3で入力した日付が[前回の締切実行日]に反映します。

レポート、仕訳作成で集計する際は[前回締切以降]、[前回の締切分]のいずれかを選択します。
  • [前回締切以降]
    [今回の○○締切]を行ってから以降の入力内容が集計されます。
  • [前回の締切分]
    前回[今回の○○締切]を行ってから今回[今回の○○締切]を行うまでの入力内容が集計されます。

レポート、仕訳作成での集計手順

  • 明細表
    • [○○明細表]画面で[条件設定]をクリックします。
    • [集計]タブの[順序]で[入力]を選択します。
    • [期間]タブで[任意の締切]を選択します。
    • [前回締切以降]または[前回締切分]を選択して、[OK]をクリックします。
  • 日報
    • [○○日報]画面で[条件設定]をクリックします。
    • [期間]タブで[任意の締切]を選択します。
    • [前回締切以降]または[前回締切分]を選択して、[OK]をクリックします。
  • 仕訳作成
    • [仕訳作成]画面で[条件設定]をクリックします。
    • [出力範囲]で[任意の締切毎]を選択し、[OK]をクリックします。
    • [締切]欄で[前回締切以降]または[前回締切分]を選択して、[集計]をクリックします。
  • [締切取消]では最後に行われた締切を1回限り取消できます。過去にさかのぼって2回以上の締切を取り消すことはできません。
  • [今回の○○締切]を行うと、締切に含まれる伝票で使用されている取引先や商品は、伝票を削除しても台帳から削除できなくなる可能性があります。

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