源泉徴収税額を入力したい やよいの見積・納品・請求書 サポート情報

ID:ida20535

報酬を支払う側が所定の所得税を徴収するため、源泉徴収税額を合計金額から差し引いて取引を行う場合、帳票に源泉徴収税額を表示することができます。
源泉徴収税額を表示・印刷できる帳票は以下のとおりです。

帳票種別 レイアウトテンプレート名 源泉徴収税額欄
見積書 見積書A4(縦)
見積書A4(縦)カラー青
見積書A4(縦)カラー緑
納品書・
請求書
納品書A4(縦)
納品書A4(縦)カラー
請求書A4(縦)
請求書A4(縦)カラー
請求明細書 請求明細書A4(縦)
請求明細書A4(縦)カラー
合計請求書 合計請求書A4(縦)
合計請求書A4(縦)カラー

上記の帳票を使用して源泉徴収税額を表示するには以下の手順で行います。

ここでは納品書で源泉徴収税額を自動計算する方法を例に説明します。
その他の帳票を使用する場合は読み替えて作業を行ってください。
[自動計算]以外を選択する場合は、【源泉徴収税額の設定】 を参考してください。
  • [メニュー]タブの[日常業務]カテゴリから[納品書・請求書の作成]をクリックします。
  • [レイアウトオプション]の[レイアウト]タブから[納品書A4(縦)]を選択します。
  • 得意先を選択します。
  • [税計算]パネルをクリックして、[源泉徴収税額]から[自動計算]を選択します。
  • 明細行に項目を入力します。
    • [行の種類]で「通常」を選択します。
    • [商品名]に該当する項目を入力します。ここでは「顧問料」と入力します。
    • [金額]を入力します。ここでは「64,800」と入力します。
  • [税計算]パネルに[消費税額]と[源泉徴収税額]が表示されます。 ここでは内税で[64,800]と入力したので、税抜額:60,000×10%=源泉徴収税額:6,000と自動計算されます。
  • 納品書の合計行に[源泉徴収税額]が差し引かれ支払う合計金額が表示されます。


【源泉徴収税額の設定】

使用
しない
0
自動計算 <「消費税額」と「税抜額」が表示されている場合>
帳票に「消費税額」と「税抜額」の両方が表示されている場合、税抜き額を基準に算出します。
  • (税抜額)×10%
    例:税抜額:60,000 消費税額:4,800と表示されている
    60,000×10%=源泉徴収税額:6,000
<上記以外の場合>
税込額を基準に算出します。
  • 消費税が[内税]:行の種類「通常」の[金額]の合計×10%
  • 消費税が[外税]:(税抜額+消費税額)×10%
  • 消費税が[外税(請求明細書作成時に計算)]:(税抜額)×10%
    ※基準となる金額が100万円を超える場合、超過分にかかる税額は20%
    例:(100万×10%)+(200万×20%)=源泉徴収税額:50万
<復興特別所得税ありの場合>
源泉徴収税額が変わります。計算式の詳細は、国税庁ホームページの復興特別所得税(源泉徴収関係)Q&A(PDF) を参照してください。

※端数は1円未満切り捨て
直接入力 [税計算]パネルの「直接入力」の下にあるテキストボックスに入力した値

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