コードを自動入力したい やよいの顧客管理 サポート情報

ID:ida20633
顧客台帳を登録する際には[コード]が必須です。
『やよいの顧客管理』には[コード]を自動で入力する[自動付番機能]があり、2種類の付番方法があります。
業務やコード分類方法に合わせて付番方法を選んでください。


「数字のみの自動付番」の手順

  • クイックナビゲータの[導入]カテゴリから[基本情報]をクリックして[自動付番]タブをクリックします。
  • [自動付番機能を利用する]にチェックを付けます。
  • [数値のみの自動付番]にチェックを付け、[次番号の桁数]欄に3桁~7桁の範囲で付番する桁数を入力します。
  • [次番号]の欄に、新規登録時に自動で付番される番号を入力します。
    • [自動付番機能を利用する]には初期値でチェックが付いています。
    • [次番号]は初期設定では[1]に設定されていますが、既に自動付番を使用せず顧客台帳に登録している場合など、次に入力したい番号が違う場合は変更してください。
  • [OK]をクリックします。
  • クイックナビゲータの[導入]カテゴリから[顧客台帳]をクリックします。
  • [新規]をクリックすると[コード]欄に、手順4で設定した[次番号]が自動付番されています。

「分類文字列付の自動付番」の手順

  • クイックナビゲータの[導入]カテゴリから[基本情報]をクリックして[自動付番]タブをクリックします。
  • [自動付番機能を利用する]にチェックを付けます。
  • [分類文字列付の自動付番]にチェックを付け、[次番号の桁数]欄に3桁~7桁の範囲で付番する桁数を入力します。
    • [自動付番機能を利用する]には初期値でチェックが付いています。
    • 桁数には[分類文字列]は含みません。
      例のような、コードが「A0001」の場合の桁数は数字の桁数「4」桁になります。
  • コードの分類方法に合わせて[分類文字列]と[次番号]を設定します。
    [分類文字列]を間違えて入力した場合や削除する場合は、その[分類文字列]をクリックして[削除]をクリックします。
    この画面で[分類文字列]を削除しても、既に登録済みの顧客台帳は削除されません。
    コードもそのままで変更されません。
  • [OK]をクリックします。
  • クイックナビゲータの[導入]カテゴリから[顧客台帳]をクリックします。
  • [新規]をクリックして[コード]をクリックします。 [コード入力]画面から付番したい[分類文字列]をクリックして[OK]をクリックします。

    [顧客台帳]の入力時にコードを直接変更したり、[コード変更]を行った場合は、[基本情報]の[次番号]は変更されません。
    必要に応じて変更してください。

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