事業所データをマルチユーザー形式に変換する方法 弥生会計 サポート情報

ID:ida24742

事業所データのデータ形式をスタンドアロン形式からマルチユーザー形式に変換する方法を説明します。

  • すべてのプログラムを終了します。(『弥生会計』が起動していると以下の作業は行えません)
  • [データ形式移行ウィザード]を起動します。デスクトップの弥生 マイポータルのアイコンをダブルクリックして[弥生 マイポータル]を起動します。[弥生会計]メニューの「サポートツール」から[その他のサポートツール]をクリックして、表示されたフォルダーの中にある[データ形式移行ウィザード]を開き、[次へ]をクリックします。
  • [ファイルの種類]画面が表示されます。マルチユーザー形式へ変換するファイルの種類を選択して[次へ]をクリックします。
    <[データファイル]を選択した場合>
    [データの選択]画面が表示されます。変換するデータを一覧から選択して[次へ]をクリックします。
    変換するデータが表示されない場合は、[参照先]をクリックして、データが保存されているフォルダーを選択します。

    <[バックアップファイル]を選択した場合>
    [バックアップファイルの選択]画面が表示されます。
    [参照]をクリックし、変換するバックアップファイルを選択して[開く]をクリックします。
    [ファイル名]にバックアップファイル名が表示されていることを確認して[次へ]をクリックします。
  • [保存先の設定]画面が表示されます。 [保存先サーバー]と[事業所データ名]を確認して[次へ]をクリックします。
    ※保存先サーバーが表示されていない場合は、[参照]をクリックして、[サーバーの選択]で保存先サーバーを選択します。

    [サーバーの選択]画面でサーバーを選択できない場合は、[キャンセル]をクリックして、[保存場所]に「サーバーのコンピューター名¥YAYOI」を直接入力します。
    [サーバーの詳細設定]をクリックして、データベースをインストールした際に設定したサーバーの「ユーザー名」と「パスワード」を必ず設定してください。

  • [設定内容の確認]で内容を確認して[開始]をクリックします。
  • データ形式の移行完了の画面が表示されたら[終了]をクリックします。

データ形式の移行後は、スタンドアロン形式(変換前の元のデータ)とマルチユーザー形式(変換後のデータ)の2つの同じ事業所データが存在します。

変換前のデータが不要な場合は、USBなどの記憶媒体に保存した後、ハードディスクから削除することをお勧めします。


メールでのお問い合わせ

お問い合わせ

操作や製品購入、バージョンアップ、各種サポート・サービス等のご質問について、
メールでお問い合わせください。

弥生会計

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク

弥生会計

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク