クライアントコンピューター(子機)でコンバート(変換)する方法 弥生販売 サポート情報

ID:ida24780
クライアントコンピューター(子機)でのコンバート(変換)手順を説明します。
以下の手順は、サーバーコンピューター(親機)で事業所データのコンバート後に行ってください。
サーバーコンピューター(親機)で事業所データをコンバートする方法は、 『弥生販売 19』へデータをコンバート(変換)する方法 を参照してください。

クライアントコンピューター(子機)で旧製品のデータをコンバートする手順

クライアントコンピューター(子機)では、帳票レイアウトデータと、環境設定ファイルのコンバートを行います。
※『弥生販売 19』では『弥生販売 12』以降のデータのコンバートを行えます。

  • 起動させているアプリケーションがある場合は、すべて終了させてください。
  • デスクトップの[弥生販売 19 コンバータ]のアイコンをダブルクリックします。
  • [弥生販売 19 コンバータ]画面が起動したら、[次へ]をクリックします。
  • [製品の種類]の画面でお使いの旧製品を選択して、[次へ]をクリックします。
  • [事業所データを変換する]のチェックを外します。 ※チェックを外すことで、[弥生販売データ]と[弥生販売バックアップファイル]がグレーアウトして、選択できないようになります。
  • [帳票レイアウトデータ(弥生販売 11 形式)を変換する]にチェックを付けます。
    『弥生販売 19』で既に帳票を作成している場合は、画面に「※弥生販売 19 の帳票レイアウトデータ(弥生販売 11 形式)があります。チェックを付けた場合、旧製品の帳票レイアウトデータで上書きします。」と表示されます。
    この場合は、いったん[弥生販売 19 コンバータ]を[キャンセル]して、先に『弥生販売 19』の帳票レイアウトデータをエクスポートします。帳票コンバートの操作が終了してから、エクスポートしたレイアウトデータをインポートで取り込んでください。
  • [このコンピュータの旧製品の環境設定を変換する]にチェックを付けて、[次へ]をクリックします。
  • [設定内容の確認]でコンバート対象を確認して、[開始]をクリックします。
  • [ユーザーアカウント制御]画面が表示されたら、[はい]または[続行]をクリックします。
  • コンバート(変換)の完了画面が表示されたら、[完了]をクリックします。
  • 『弥生販売 16 プロフェッショナル』で、倉庫機能やプロジェクト機能など新たな機能が追加されたため、伝票に表示される項目が変更されています。『弥生販売 15』以前からコンバートした場合で、使用しない項目を非表示にしたい場合は、 不要な項目やメニューを表示させないようにするには を参照してください。
  • 『弥生販売 19』をインストールしても、デスクトップにある旧製品『弥生販売』のショートカットアイコンは削除されません。
    『弥生販売 19』へのコンバートが完了し、サーバーコンピューター(親機)の最新データが参照できていることを確認したら、誤って旧製品にデータを入力しないようにショートカットアイコンを削除してください。
    削除する場合はデスクトップ上のショートカットアイコンを右クリックして[削除]を選択し、アクセス許可のメッセージが表示されたら[続行]を選択してください。

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