伝票番号が1に戻ってしまったので、前期からの連番で使用したい 弥生販売 サポート情報

ID:ida25129

伝票の付番方法で「通期連番」を選択していても、新しい会計期間の日付で伝票を登録すると伝票番号が1に戻ります。
新しい会計期間になると、伝票番号が1に戻る伝票は以下の種類です。

  • 売上伝票
  • 入金伝票
  • 仕入伝票 ※
  • 出金伝票 ※
  • 出庫伝票 ※
  • 倉庫移動伝票 ※
  • 生産伝票 ※

※の種類の伝票は、『弥生販売 スタンダード』にはありません。

  • 請求明細書(合計請求書)は前期からの連番にすることができません。
  • 以下の伝票は重複した伝票番号で登録できないため、新しい会計期間の日付で伝票を登録しても、伝票番号が1に戻ることはありません。

    • 見積書
    • 受注伝票
    • 発注伝票 ※
      ※発注伝票は『弥生販売 スタンダード』にはありません。
  • 伝票の付番方法・付番時期の設定は、基本情報ダイアログで行います。

    [基本情報]ダイアログ


新しい会計期間の日付で伝票を登録する際に、前期の続きの伝票番号で付番するには、以下の操作を行います。
売上伝票で、前期の続きの伝票番号で付番したい場合の操作を例に説明します。他の伝票種類の場合は、読み替えて操作を行ってください。


  • クイックナビゲータの[売上]カテゴリの[得意先への売上]をクリックします。
  • [参照]をクリックします。[直前売上伝票参照]ダイアログが表示されます。
  • [登録順]を選択して、伝票番号の次番号を確認します。登録順に上から新しい伝票が表示されます。伝票番号を確認し、次番号を何番にするか確認します。

    新しい会計期間の伝票番号が正しく付番されていない場合は、各売上伝票の伝票番号を手修正して登録し直してください。


  • 売上伝票を新規で登録する際に、手順3で確認した次番号を手入力して登録します。

    登録済みの売上伝票の伝票番号を修正しても、次番号は修正されません。
    新規の売上伝票を登録する際に、伝票番号の手入力を行います。


  • 次に売上伝票を登録する際は、手順4で登録した伝票番号の次番号が表示されます。 以下は、[伝票の付番時期]を[入力時決定]に設定している場合の画像です。
    [登録時決定]に設定している場合、売上伝票入力時のデータは空欄になります。

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