回答
UTF-8の4byte文字は登録できません。
また、Shift-JISのCSVを利用して一括登録(編集)をおこなう場合、CP932の範囲外の文字は登録できません。
目次
使用不可文字
UTF-8の4byte文字
Unicodeの10000以上の文字列が該当します。代表的な文字は下記のとおりです。
(下記以外にも様々な言語の文字や記号が含まれます。)
CP932の範囲外の文字(Shift-JISのCSVを利用の場合)
JIS X 0208-1990の6879文字に、NEC特殊文字・IBM拡張文字などを加えた文字コード以外の文字列が該当します。
補足1.使用不可文字を登録した際の挙動
台帳登録(一括登録(※)・API連携を含む)時に、UTF-8の4byte文字を入力すると、該当文字が抜けた状態でデータ登録されます。
※UTF-8を利用している場合
Shift-JISのCSVを利用して一括登録する場合、CP932の範囲外の文字を入力すると、ExcelからCSV形式で保存した際に該当文字が「?」に変換されます。
そのまま従業員台帳一括編集にアップロードすると「?」のまま登録されます。
(「?」が入力不可の項目(カタカナ項目など)の場合はエラーになります。)
補足2.カタカナ項目で使用できる文字
- 氏名(カナ)
全角カタカナ、全角長音(ー)のみ入力が可能です。 - 住所(カナ)
全角カタカナ、全角アルファベット、全角数字、全角ハイフンマイナス(-)、全角長音(ー)、全角スペースの入力が可能です。
※全角マイナス(−)、全角ハイフン(‐)、全角ダッシュ(—)、ホリゾンタルバー(―)、罫線(─)などの記号は入力できません。