給与所得の源泉徴収票に記載の金額を入力します。
入力の際は、お手元に給与所得の源泉徴収票をご準備ください。
- クイックナビゲータの[決算・申告]カテゴリから[所得税確定申告書]をクリックします。所得税確定申告モジュール画面が開きます。
- [所得税確定申告書]画面の左上にある[第一表]をクリックします。既に[第一表]が開いている場合は、次の手順に進んでください。
- 税金の計算の[源泉徴収税額]をクリックします。
[所得の内訳書]画面が開きます。 - 給与所得の源泉徴収票を参照して各項目を入力します。
項目 説明 所得の種類(必須) [▼]をクリックして「給与」を選択します。 分離課税 入力不要です。 種目 [▼]をクリックして該当する種目を選択します。
選択肢にない場合は、直接手入力します。法人番号又は所在地(必須) 給与所得の源泉徴収票に記載の支払者の「法人番号」または「住所(居所)又は所在地」を入力します。 氏名・名称(必須) 給与所得の源泉徴収票に記載の支払者の「氏名又は名称」を入力します。 電話番号 給与所得の源泉徴収票に記載の支払者の「電話番号」を入力します。 数量 入力不要です。 収入金額(必須) 給与所得の源泉徴収票に記載の「支払金額」を入力します。 源泉徴収税額 給与所得の源泉徴収票に記載の「源泉徴収税額」を入力します。 支払確定年月 入力不要です。 - 入力が終了したら[帳票に反映]をクリックします。
- 収入金額等の[給与]をクリックします。
[給与所得等の金額]画面が開きます。 - 給与所得の源泉徴収票を参照して[給与等の収入金額(税込)(A)]を入力します。
特定支出控除の適用を受ける場合
[特定支出控除]の[区分]、[特定支出控除の金額]を入力します。
- [区分]:所得税確定申告書に添付する「給与所得者の特定支出に関する明細書」の(12)の数字を入力します。
- [特定支出控除の金額]:特定支出控除の金額を入力します。
また、第二表の[特例適用条文等]に、控除の根拠となる特例の条文と特定支出の合計額を入力します。
記載例:所法57の2 100,000円
※弥生会計(やよいの青色申告)では「給与所得者の特定支出に関する明細書」の作成に対応していないため、国税庁「確定申告書等作成コーナー」で作成後、印刷して提出してください。 - 入力が終了したら[帳票に反映]をクリックします。
- 収入金額等の[給与]、所得金額等の[給与]に金額が反映していることを確認します。
給与所得の源泉徴収票に以下の控除の記載がある場合
- 社会保険料等の金額:所得から差し引かれる金額の[社会保険料控除]に入力します。
社会保険料・小規模企業共済等掛金控除額の入力 - 生命保険料の控除額:所得から差し引かれる金額の[生命保険料控除]に入力します。
生命保険料控除額の入力 - 地震保険料の控除額:所得から差し引かれる金額の[地震保険料控除]に入力します。
地震保険料控除額の入力 - 住宅借入金等特別控除の額:税金の計算の[(特定増改築等)住宅借入金等特別控除]欄に入力します。
- 社会保険料等の金額:所得から差し引かれる金額の[社会保険料控除]に入力します。