取引手段の「現金」と「現金(個人用)」の違いがわからない やよいの青色申告 オンライン サポート情報

ID:ida953

事業用に管理している現金と、個人事業主のポケットマネー(プライベート用の現金)は、帳簿上、分けて管理する必要があります。
個人事業主のポケットマネー(プライベート用の現金)から、事業用の支出(収入)を行った場合は「現金(個人用)」を選択します。
「現金」と「現金(個人用)」で入力した取引は、決算書や帳簿上の科目がそれぞれ異なり、以下のように使い分けられます。

取引内容 決算書、帳簿での表示科目
現金 事業用に管理している現金での取引 現金
現金
(個人用)
事業用の支出(収入)を個人事業主のポケットマネー
(プライベート用の現金)で行った取引
事業主貸または事業主借

家電量販店でコピー用紙とプリンターのインクを現金で購入した

  • [メインメニュー]から[かんたん取引入力]をクリックします。[かんたん取引入力]画面が表示されます。
  • [支出]タブをクリックして、以下の入力を行います。事業用の現金から支払った場合または事業主のポケットマネーから支払った場合を確認して入力します。

    事業用の現金から支払った場合

    事業主のポケットマネーから支払った場合

  • [登録]をクリックします。
[かんたん取引入力]メニューの基本的な使い方 [かんたん取引入力]画面の詳細

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