文書番号ルールの設定 Misoca サポート情報

ID:ida23439
請求書・見積書・納品書の文書番号ルールを、お好みの形式で設定できます。
初期設定は「{Y}{M}{D}-{連番:M,3}」(例:20170601-001)になります。

(例)
  • 株式会社A様_201706「{取引先名}様_{Y}{M}」
  • 777_20170601「{取引先管理コード}_{Y}{M}{D}」
  • AA-001「AA-{取引先連番,3}」

※設定した{連番}{取引先連番}は、文書ごとに適用されます。
※Y=Year(年)、M=Month(月)、D=Day(日)
  • 右上の[自社情報]をクリックします。
  • [文書番号ルールの設定]で任意の文書番号ルールを設定します。 標準の文書番号ルールは「{Y}{M}{D}-{連番:M,3}」です。

    例:2017年3月31日 当月15枚目・当年120枚目の請求書を作成する場合

    • {Y}{M}{D}-{連番:M,3}(標準)
      20170331-015
    • {Y}/{M}/{D}-{連番:Y,2}
      2017/03/31-120
    • A-{Y}-{M}-{連番:M,4}
      A-2017-03-0120

    項目 説明
    {Y} 文書作成時の年が4桁で設定されます。(例:2017)
    {M} 文書作成時の月が2桁で設定されます。(例:03)
    {D} 文書作成時の日が2桁で設定されます。(例:17)
    {連番} 作成開始時点での文書ごとの連番が設定されます。
    連番にはオプションが指定できます。
    {取引先連番} 取引先別に文書ごとの連番が設定されます。 
    取引先画面からの文書作成のみに適用されます。
    取引先連番にはオプションが指定できます。  
    {取引先名}  取引先名が設定されます。
    取引先画面からの文書作成のみに適用されます。
    {取引先管理コード} 取引先管理コードが設定されます。
    取引先画面からの文書作成のみに適用されます。 

    中括弧を文書番号に使用する場合

    以下の書式を利用することで、文書番号に中括弧を使用する事ができます。

    • 開き中括弧
      {{}
    • 閉じ中括弧
      {}}

    例:{Y}{M}{D}-{{}{連番:M,3}{}}
         20170331-{004}

    連番・取引先連番のオプション

    項目 説明
    期間 コロン(:)を付けることで期間を指定できます。
    {連番:M} → 当月内の連番が指定されます。
    {取引先連番:Y} → 年内(1月1日〜現在)の連番が指定されます。
    桁数 カンマ(,)を付けることで桁数を指定できます。(例:{連番,4})
    桁数が指定より少ない場合は0で埋められます。
    桁数が指定より大きい場合は無視されます。

    期間指定と桁数指定の順序は同時に設定できます。(例:{連番:Y,4})
  • [保存する]をクリックして設定を保存します。
  • 文書番号ルールの削除

    設定欄を空白にして保存することで、標準の文書番号ルールに戻す事ができます。
    標準の文書番号ルールは「{Y}{M}{D}-{連番:M,3}」です。

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