ここでは、業種の分類がわからない場合に日本標準産業分類を利用して[大分類]と[中分類]を選択する方法を説明します。
「スーパーマーケット」を例に、[大分類]と[中分類]を検索し、その結果を[業種の選択]画面に転記する方法を説明します。
業種の選択は、主な事業内容(売上の多い活動)を示す分類です。事業所内に支店や工場など複数の業種がある場合は、売上の多い業種を選択するのが適切です。
- 事業所データの作成中、[業種の選択]画面が表示されます。
法人の事業所データの作成
個人の事業所データの作成
- 日本標準産業分類の検索サイトを開きます。
- [統計分類・用語の検索]画面が表示されたら、[キーワード検索]に検索したい語句を入力し、[検索]をクリックします。ここでは「スーパーマーケット」と入力します。
検索結果が表示されます。 - 該当する項目名の[Info]をクリックします。
詳細情報が表示されます。 - [大分類]と[中分類]をメモします。
- 手順1の[業種の選択]画面に戻り、メモした[大分類]と[中分類]を選択して[次へ]をクリックします。
業種の詳細については、管轄の税務署にお問い合わせください。
選択した[業種]は、次の項目にも反映されます。
- 個人データ:[所得税確定申告モジュール]画面の左上[申告メニュー]-[申告設定]を選択します。[事業所]を開き[取込]をクリックします。
- 法人データ:[決算・申告]メニューの[法人事業概況説明書]※-[法人事業概況説明書]を開きます。[1.事業内容]を選択し、[ツール]メニューの[データ取込]をクリックします。
※スタンダードでは対応していません。
データコンバータまたは事業所データの新規作成後に業種を変更する場合は、[設定]メニューの[事業所設定]から[業種]で変更します。