会計事務所とのデータ共有の流れ<『弥生会計 AE』と『弥生会計 オンライン』のデータ共有> サポート情報

ID:ida20836

契約している会計事務所とデータの共有をするには、製品の連携を設定します。
製品の連携をすると次のことができます。

  • 会計事務所のデスクトップアプリケーション『弥生会計 AE』で『弥生会計 オンライン』のデータを確認や編集できるようになります。
    ※会計事務所の『弥生会計 AE』でデータ編集中も、『弥生会計 オンライン』で日々の取引などの入力が可能です。
  • 『弥生会計 オンライン』で入力した取引データを使用して、『弥生会計 AE』で決算書を作成できます。
    ※会計事務所と製品の連携をしていると、『弥生会計 オンライン』で決算書は作成できません。

データ共有の準備

次の流れで契約している会計事務所への契約情報提供と、製品の連携を設定します。

顧問先『弥生会計 オンライン』 会計事務所『弥生会計 AE』
製品を連携するための申請をする

申請は会計事務所側から行います。 マイポータル(Web)で顧問先情報を登録し、顧問先に製品を連携するための契約情報の提供を申請します。
申請すると、顧問先に申請のメールが送られます。

会計事務所からの申請を承認する

受信したメール本文のリンクをクリックし、マイポータルにログインして申請内容の承認、製品の連携を設定します。

詳細は 弥生製品の連携の設定 を参照してください。
データの初期設定を行う

連携の許可を知らせるメールを受け取ると、顧問先のデータの編集などを行うことができます。
会計事務所が『弥生会計 AE』から『弥生会計 オンライン』のデータを確認し、科目や消費税など初期設定を行います。

取引の入力を開始する

会計事務所での初期設定が終了した後、取引の入力を開始してください。

データ共有後の運用

『弥生会計 オンライン』では主に日々の取引入力を行い、会計事務所は『弥生会計 AE』から取引データなどを管理します。
製品の連携中は、会計事務所からの操作に関係なく取引の入力が通常は可能ですが、以下の注意事項があります。

  • 製品の連携中の機能制限連携中は会計事務所からの操作が優先されるため、会計事務所のチェックが開始されると、『弥生会計 オンライン』では「科目の設定」「残高の設定」など一部機能を使用できなくなります。
    会計事務所のチェック中は、チェック対象期間内の取引を入力できません。
    データ共有時の制限事項
  • データの作り直し 「全体の設定」の[全データ削除・初期化]でリセットする前に、契約している会計事務所にご相談ください。
連携中の会計事務所の操作履歴は、以下で確認できます。
会計事務所からの操作の履歴を確認したい


  • 『弥生会計 AE』は、弥生PAPが利用するデスクトップアプリです。
  • データ共有とは、弥生PAPである会計事務所・税理士とデータを共有する際に利用できるサービスのことです。
  • 弥生PAPとは、弥生製品・サービスを活用して、中小企業、個人事業主、起業家の発展に寄与するパートナープログラムにご加入いただいている会計事務所・税理士のことです。

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