売掛残高一覧表 Misoca サポート情報

ID:ida26066

取引先への商品の販売やサービス提供を行い、まだ代金を受領(回収)していないお金のことを、会計用語で「売掛金」といいます。また、ある時点で未回収の状態の金額を「売掛残高」といいます。
売掛残高一覧表は、取引先ごとに「いくらの売掛金(未回収代金)があるか」「当月に請求した金額はいくらか」などを確認するために利用します。

Misocaでは、請求ステータスが「請求済」となった請求書の金額を売掛金として扱います。売掛残高一覧表では、この売掛金を集計して売掛残高として表示します。
後日、売掛金の回収が確認できたら、入金ステータスを「入金済」に変更します。そうすることで売掛残高から差し引かれます。

売掛残高一覧表は、グローバルメニューのレポート項目から[売掛残高一覧表]をクリックして開くことができます。

売掛残高一覧表には以下の4つの項目があり、それぞれ条件を満たす請求書の請求金額を集計します。

項目説明集計対象
前月末残高集計月の前月以前に発行し、集計月時点で未回収の請求書の合計額を表します。 次の条件をすべて満たす請求書
  • 「請求日」が集計月の前月以前の日付(※)である
  • ステータスが「請求済」である
  • 集計月の時点で「未入金」である
※集計月から遡って過去1年分の請求書が対象です。
当月請求金額集計月に発行した請求書の合計額を表します。 次の条件をすべて満たす請求書
  • 「請求日」が集計月の日付である
  • ステータスが「請求済」である
当月回収金額集計月に入金があった請求書の合計額を表します。 次の条件をすべて満たす請求書
  • 「入金日」が集計月の日付である
  • ステータスが「請求済」である
当月末残高集計月の月末時点での売掛残高を表します。

次の計算で求めます。
「前月末残高」+「当月請求金額」-「当月回収金額」

集計月を、とある年度の8月にしたときの各項目の集計範囲は次のとおりになります。

集計月は次の操作で変更できます。

集計月の初期値はシステム日付の年月になります。

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